[アジア選手権]前回大会ベスト8の日本はpot2に

来年2月1日にチャイニーズタイペイで開幕する第15回AFCフットサルアジア選手権のグループ組み合わせ抽選会に向けたPot分けが発表され、日本はベトナムなどとともにPot2に入った。インドネシアの情報サイトBOLALOB.comが伝えている。

同サイトによると、Pot1には開催国のチャイニーズタイペイ、前回大会優勝のイラン、準優勝のウズベキスタン、同3位のタイが入った。

Pot2には、日本の他に、元日本代表監督のミゲル・ロドリゴが率いるベトナム代表、前回大会で日本が敗れたキルギスタン、そしてイラクが入る。

Pot3には、レバノン、ヨルダン、タジキスタン、中国。Pot4には、マレーシア、韓国、ミャンマー、バーレーンが入っている。この結果、イランと日本が予選グループで対戦する可能性も出てきた。組み合わせ抽選会の日時は公式発表されていないが、本サイトに入った情報では、年内に組み合わせは決まる予定だという。