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【F1】オーシャン杯決勝の再戦は接戦になるも、名古屋が再び湘南に勝利!

[5.25 F1第1節 名古屋 2-1 湘南 駒沢屋内]

 Fリーグは25日に2019-20シーズンの開幕を迎え、第3試合では名古屋オーシャンズと湘南ベルマーレが対戦した。試合は2-1で名古屋が勝利している。

 1週間前にオーシャンカップ2019決勝でも対戦していた両クラブ。立ち上がり早々、湘南はFP植松晃都、FP内村俊太らが積極的にシュートを放ち、名古屋ゴールに襲い掛かる。3分には球際でFP星翔太に競り勝ったFP高溝黎磨から縦パスが入る。ここにFP本田真琉虎洲が走り込んだが、GK篠田龍馬に抑えられた。

 名古屋も4分にFP吉川智貴がゴールを狙ったが、グラウンダーのシュートはGKフィウーザがセーブして、こちらも得点を許さない。同6分には名古屋がペナルティエリア内で間接FKを獲得する。このチャンスに名古屋はFPペピータがシュートを放つが、GKフィウーザに止められた。

 両GKの好守もあって締まったゲームは、そのまま得点が決まらないまま推移していく。13分には高い位置で植松からボールを奪ったペピータがゴールに迫るが、ここもGKフィウーザがゴールを守る。14分には、左サイドの星翔太からペピータにパス。ペピータが中に切り込み左足を振り抜くが、これもGKフィウーザが反応した。

 15分には名古屋のファウルが5つを数え、次のファウルから湘南に第2PKが与えられることとなった。しかし、この後、名古屋もファウルをすることなく前半を0-0で終えた。

 後半もFP林田フェリペ良孝のブロックなどで、耐えていた湘南だったが、4分にはビルドアップからのミスでボールを失い、FPラファにゴールを決められて1点を追う展開となる。

 先制点を挙げた名古屋は、その後も湘南を押し込んでいく。後半10分には早くも湘南のファウルが5を数えた。同13分、名古屋は右サイドからFP西谷良介が斜めにボールを入れる。ファーポスト前でフリーになっていたFP吉川智貴が確実にゴールに決めて2-0と名古屋がリードを広げた。

 後半16分、湘南も左サイドで植松、刈込とパスをつなぎ、右サイドにパス。これを受けたマルロンがGK篠田との1対1を制し、再び湘南が1点差に詰め寄った。

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 しかし、湘南の反撃もここまで。名古屋が2-1で逃げ切り、開幕戦で勝ち点3を得ている。

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