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【Fリーグ】チャンスを逃さなかった浦安、湘南の猛攻に耐えて逆転勝利で開幕戦を飾る

[6.16 Fリーグ2018/2019 第1節 湘南 1-3 浦安 駒沢屋内]
Fリーグは16日、2018/2019シーズンの開幕を迎え、駒沢屋内競技場で行われた第3試合では湘南ベルマーレとバルドラール浦安が対戦した。試合は3-1で浦安が勝利している。この試合の観客数は、592人だった。

昨シーズン、クラブ史上最高順位となる3位となり、プレーオフに進出した湘南。対する浦安は昨季まで在籍していた多くの中心選手が移籍や引退でチームを離れ、大幅に若返り開幕を迎えた。

序盤は湘南の攻撃をけん引するFPロドリゴを中心に、湘南が浦安を攻め立てていく。前半12分には右サイドからロドリゴが仕掛けてシュートを放つ。これがブロックされたところを自ら押し込み、1点を先制した。

湘南は14分にもFP刈込真人がFP植松晃都とのワンツーで左サイドを破り、ゴール前に折り返す。ファーポスト前ではFP小門勇太が待っていたが、その直前で浦安のDFがクリアーして追加点を与えなかった。

浦安も何度かカウンターからチャンスをつくったが、GKフィウーザの好セーブもあって得点を挙げられない。このまま前半は1-0と湘南がリードして折り返した。

粘り強く戦っていた浦安は後半、反撃に出る。2分には湘南がGKフィウーザを加えてボール回しに出る。しかし中盤でボールがこぼれると浦安の新キャプテンFP加藤竜馬が無人のゴールにシュートを決めて、1-1の同点に追いついた。

そのあともボールを湘南が浦安を攻め立てる展開となるが、なかなかゴールを奪えない。すると後半17分、湘南はFP浦上浩生がこの試合2度目の警告を受けて退場処分となった。これで数的優位を得た浦安は、FP宮崎岳が逆転ゴールを決めた。

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残り時間が少ない中、湘南はFP鍛代元気をゴレイロにしてパワープレーを仕掛ける。後半20分には浦安の守備を完全に崩し、ゴール前で刈込が決定機を迎えたが、シュートを左ポストに当ててしまい、同点ゴールを決められない。このこぼれ球を拾った浦安GK藤原潤がフリーの状態でロングシュートを放つ。これが決まり、浦安がリスクをかけて仕掛けてきた湘南を突き放した。このまま試合は終了し、シュート数では28対11と相手の半分以下だった浦安が3-1で勝利を収めている。

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