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【Fリーグ】タイトル奪還を目指す大阪、FPチアゴ3点、FPアルトゥール2点などでFリーグ選抜に快勝

[6.17 Fリーグ2018/2019 第1節 大阪 6-2 F選抜 駒沢屋内]
Fリーグは17日、第1節の2日目を駒沢オリンピック公園総合運動場屋内球技場で行い、第1試合ではシュライカー大阪とFリーグ選抜が対戦した。試合は6-2で大阪が勝利。この試合の観客数は736人だった。

今シーズン、結成されたFリーグ選抜は序盤にチャンスをつくる。しかし、FP水谷颯真のシュートは決まらず、右サイドからFP新井裕生が折り返したボールにFP北野聖夜が詰めたが合わせられずに得点を挙げられなかった。

すると3分、大阪はFPチアゴからのパスを受けたFPアルトゥールがシュートを決めて、1点を先制する。これで流れが一気に傾くと、大阪は4分と12分にもFPチアゴがゴールを決めて3-0とFリーグ選抜を突き放す。11分にはFリーグ選抜のGK山田正剛が左サイドでつなごうとしたボールをカットしたアルトゥールが、無人のゴールにシュートを決めて4点差をつけた。

ブラジル人選手やFP相井忍らのフィジカルの強さに苦しめられ続けたFリーグ選抜は、14分に新井が自陣でこぼれたボールを左足で大阪ゴールに突き刺すスーパーゴールを決めて1点を返す。しかし、試合の流れは変えられない。19分にはFP加藤未渚実がドリブルでボールを運び、右サイドのFP小曽戸允哉に展開。小曽戸の折り返しをチアゴが決めて5-1として前半を終えた。

後半開始早々にも大阪は、Fリーグ選抜の連携ミスを逃さずに、小曽戸がシュートを決めてリードを5点差に広げた。点差に余裕の出てきた大阪は、若手のFP計盛良太に出場機会を与える。計盛は出場直後にプレスで相手のパスコースを限定、アルトゥールのシュートを導くなど、同世代の選手を相手に存在感を見せた。

劣勢の試合展開となったFリーグ選抜も、FP伊藤圭汰が得意の左足シュートやFP小幡貴一のシュートで反撃に出る。11分にはFP鬼塚祥慶がカウンターを仕掛け、ドリブルから大阪FP2人を抜いてゴールを決めて1点を返した。

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15分には大阪からFリーグ選抜に加入している2選手の連携でFリーグ選抜がチャンスをつくる。FP仁井貴仁がドリブルで仕掛けてゴール前に速いボールを入れる。ゴール前にFP齋藤日向が詰めたがわずかに届かずに得点を決められなかった。
その後、Fリーグ選抜はGK坂桂輔がピッチに立ち、パワープレーで3点目を狙ったがこのまま試合は終了。リーグタイトル奪還を目指す大阪が、6-2で快勝している。

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