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【F2】今季最多1,203人を動員した北九州が4連勝! 15日にはアウェーで横浜と対戦

(写真・記事 提供:ボルクバレット北九州)

Fリーグ2018/2019 ディビジョン2のボルクバレット北九州は、30日に行われた第12節でデウソン神戸に5-2で勝利し、リーグ戦の4連勝を飾った。北九州は2試合を残して、F2の3位に位置している。次の第13節は、2位のY.S.C.C.横浜と直接対決だ。まだ優勝の可能性を残しており、首位のボアルース長野、横浜との優勝争いから目を放すことが出来ない。

12節では、昨季までF1にいたデウソン神戸を相手に5-2で快勝したが、観客動員数にも眼を見張るものがあった。ここまでホームゲーム集客数のランキングでも3位につけていたボルクバレット北九州は、今シーズンのクラブ最多となる1,203人の観客をホームアリーナである北九州市立総合体育館に動員した。

このゲームは、ワイエスフード()プレゼンツ『ワイエスフード×ボルクバレット北九州 コラボブランド Wマッチデー』として行われ、ワイエスフード(株)と北九州が12月に開店する『アガリヤ』という飲食店も紹介された。ボルクバレット北九州はフットサル以外にも様々な取り組みをしている。

試合は、フィジカルに勝る神戸を、スペイン1部リーグ由来の戦術的チームプレイで迎え撃つ北九州という構図で、白熱した攻防戦が繰り広げられた。 会場は一体感を持って非常に盛り上がり、サッカー少年と思われる子供達が大きな声を揃えてボルクを応援し続ける姿が印象的だった。

北九州は、立ち上がりから圧倒的にボールを保持してはいるものの、連携が上手くいかないところもあり、なかなかシュートチャンスに持ち込めない時間が続いた。それでも13分、チーム最年少のFP長坪優希がGKとの11を確実に決めて先制点を決めると、リズムに乗る。その後、セットプレーからFP藤川朋樹に同点ゴールを決められたが、FP松永翔の第2PKFP米村尚也のゴールで前半を3-2とリードして折り返した。

後半、守備意識を高めて試合に入った北九州は、FP矢成龍一が綺麗なセグンドにつめてのゴールを決め、後半19分には米村がパワープレイ返しからこの試合2得点目を決めて勝利を確実なものとした。

北九州の馬場源徳監督は、「チームが挙げたこの5得点は色々な形での得点ですが、すべてこれまでトレーニングを積み重ねてきたものです。個人技に頼るのではなく、普段のトレーニングの成果を発揮して得点を挙げられるのは、各選手がトレーニングで得たことを試合で表現できるところまでチーム力が上がってきている証拠だろう」と、胸を張った。そして「次の試合も勝利できるように、これからもトレーニングを進め積み重ねていく」と、語っている。

その次節は、1215() 14:30より横浜市平沼記念体育館で行われるY.S.C.C.横浜戦だ。北九州は前回、第1クールのホームゲームでは横浜に0-4と完敗している。シーズン中に着実に強化も進み、F1昇格をも見据える北九州が、どれだけ成長した姿を見せられるかは注目だ。

Fリーグ 2018/2019 ディビジョン2 13
☆ボルクバレット北九州 vs Y.S.C.C.横浜
20181215() 14:30 キックオフ
☆会場:横浜市平沼記念体育館(神奈川県横浜市 )☆

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