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【Fリーグ】大阪が北海道の追撃をかわして、リーグ戦6連勝!!

[9.3 Fリーグ第13節 エスポラーダ北海道 4-6 シュライカー大阪 小田原]

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Fリーグは3日、小田原セントラルの第13節1日目を行い、第1試合ではエスポラーダ北海道とシュライカー大阪が対戦した。試合は6-4で大阪が勝利し、リーグ戦6連勝で中断期間を迎えることとなった。一方の北海道は、2連敗となっている。

北海道は、タイ遠征を行った日本代表の一員でもあるFP小幡貴一が先発出場した。しかし、キックオフから37秒で先制点を挙げたのは大阪だった。小幡のキックミスでキックインを得た大阪は、そこから波状攻撃を仕掛ける。FP小曽戸允哉のシュートはGK三浦拓に防がれたが、こぼれ球を拾ったFP加藤未渚実がパスをつなぎ、最後はチアゴがゴールを決めて1点をリードした。

このゴールで勢いづいた大阪は、その後も攻勢に試合を進めた。4分にゴール前でチアゴとワンツーをかわす形になった小曽戸が追加点を挙げる。さらに11分にもFPアルトゥールが強烈なFKを直接ゴールに蹴り込み、3-0とリードを広げた。14分には、北海道FP十川祐樹がペナルティーエリア内でシュートをブロックした後に、ボールが手に当たる。審判団は一度レッドカードを提示して、十川をピッチの外に行くように命じたが、PKで試合を再開するまえに十川を呼び出し、レッドカードをイエローカードに変更した。なお、このPKはチアゴのシュートをGK三浦が止めて、前半は3-0で終了した。

後半に流れをつかみたい北海道だったが、再び立ち上がりに先制点を許す。後半のキックオフから56秒、小曽戸にこの試合2点目となるゴールを決められる。大きなビハインドを負った北海道は6分にFP水上玄太が1点を返すが、その2分後には、ここまでクロスバーやポストにシュートが嫌われていた大阪の加藤に追加点を取られて、点差を縮められない。

それでもあきらめずに戦った北海道は、30分にFP堀米将太が1点を返すと、32分には十川、34分には堀米が2点目を決めて、あっという間に5-4と1点差に詰め寄った。驚異的な粘りを見せる北海道は、同点ゴールを目指して懸命に攻め続けた。しかし、試合終了まで残り15秒というところで、GK三浦がゴールマウスを飛び出して守備をした直後のボールを拾ったアルトゥールが、無人のゴールにシュートを決めて6-4として、勝利を決定づけた。

試合はこのままタイムアップとなり、北海道の猛反撃に苦しみながらも大阪が6-4で勝利を収めている。

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