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【Fリーグ】名古屋がホーム最終戦に勝利しリーグ1位確定に王手、浦安は健闘も連勝は3でストップ

[12.17 Fリーグ第30節 名古屋 3-1 浦安 オーシャン]

Fリーグは17日、第30節を各地で行い、オーシャンアリーナでは首位の名古屋オーシャンズと7位のバルドラール浦安が対戦した。試合は3-1で名古屋が勝利している。

序盤から名古屋オーシャンズがボールを支配する展開となる。それでも、3連勝中の浦安もしっかりと名古屋の攻撃に対応し、得点を許さない。前半8分には浦安も反撃を見せ、右サイドから抜け出したFP加藤竜馬がゴールを狙ったが、シュートはサイドネットに外れる。残り時間5分となった時点で名古屋は5ファウルとなったが、それ以上のファウルは与えずに、前半は0-0で終了する。

後半も名古屋が押し込み、浦安がカウンターからゴールを狙う展開が続く。2分にはFP吉川友貴のシュートをゴール前で止めた浦安が、一気に前線にボールを送る。ゴール前に走った加藤がボールをコントロールしてループシュートでゴールを狙ったが、右に逸れていった。

浦安の堅守に苦しめられていた名古屋だが、後半3分にFPラファが右サイドでFP中島孝を振り切り、左足でシュートを放つ。これがゴールに決まり、名古屋が先制した。1点を追う形になった浦安も、直後にビッグチャンスを迎える。左サイドをFP永島俊が突破し、折り返したボールにFP青山竜也が合わせようとしたが、合わせることができなかった。

後半7分にはFP平田ネト・アントニオ・マサノリが、こぼれ球を1タッチシュート。DFに当たったボールは浮き上がり、GKとディフェンダーを超える形となって、ゴールに吸い込まれてリードを2点に広げた。14分にはGK藤原潤からのスローをカットした名古屋がショートカウンターを仕掛けるが、FPヴァルチーニョのループシュートはクロスバーを越えていった。

浦安は残り5分を切り、FP小野大輔をゴレイロにしてパワープレーを開始する。18分には右サイド深くから小野が落としたボールを名古屋守備のギャップで受けた加藤が決めて、浦安が1点差に詰め寄った。

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しかし残り51秒、浦安のパスをカットしたFPルイジーニョがシュートを無人のゴールに決めて、再びリードを2点に広げた。このまま試合は終了し、名古屋が3-1で勝利。今シーズンの浦安との公式戦を4連勝とし、勝ち点を73に伸ばした。この結果、名古屋は次節、引き分け以上でレギュラーシーズン1位が確定することとなった。

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