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【Fリーグ】PO進出を目指す大阪、浦安との激戦を制して府中との勝ち点差を2に縮める

[11.24 Fリーグ第31節 浦安 3-5 大阪 浦安 1,012人]

Fリーグは24日、第31節を各地で行い、浦安市総合体育館ではバルドラール浦安とシュライカー大阪が対戦した。試合は5-3でアウェーの大阪が勝利している。
ホーム最終戦で負けられない浦安に対し、昨年度王者の大阪も逆転でのプレーオフ進出に向けて負けられない一戦。試合は両チー

主導権を握る。しかし、先手を取ったのは大阪だった。FPチアゴがボールを奪い、FP田村友貴とのワンツーからシュートを放つ。これが決まり、大阪が1点をリードした。その後、浦安もFP石田健太郎が2度のチャンスを迎えるが、シュートを決めきれない。逆に大阪は11分にヴィニシウスがゴールを決めて、2-0とリードを広げた。
試合運びは悪くなかった浦安も失点直後、セットプレーからFP永島俊がゴールを決めて1点差に戻す。その後も攻勢に試合を進めるが、大阪もゴール前で体を張り、簡単にシュートを打たせない。
試合は両チームとも球際に激しくいき、接触も増えたことで荒れたものとなっていく。そんな展開の中で追加点を挙げたのは、大阪だった。20分、ヴィニシウス、FP相井忍とつながったボールを最後にチアゴが受けてシュート。これが決まって大阪が3-1とした。このチアゴのシュートの際、カバーに入ったディドゥダが左足を負傷し、プレー続行が不可能となる。前半はこのまま3-1とアウェーの大阪がリードして折り返す。

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後半早々には、浦安が1点を返す。右サイドのFP青山竜也が中央の石田にパス。石田がゴール前に入れたボールを星がファー詰めで合わせて2-3とした。
CKからフリーになったFP加藤未渚実が難なくシュートを決めて、リードを2点差に戻した。その後も勢いを持ってボールを奪いに行く浦安は、星のヴィニシウスの両足を挟み込むような危険なタックルなどで、わずか8分で5ファウルとなる。
浦安の守備に苦しめられた大阪だが、後半16分に再び加藤未がキックインからゴールを決めて5-2と3点差をつける。ここから浦安は小野をGKにしてパワープレーを開始。パワープレーを仕掛けた浦安は、星が負傷するアクシデントに見舞われる。それでも18分には加藤竜馬が1点を返す。しかし、浦安の反撃はここまで。大阪が5-3で勝利して、5位の府中との勝ち点差を「2」としている。一方、前節で名古屋に敗れていた浦安は2連敗となり、今季のホーム最終戦を白星で飾ることはできなかった。

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