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【AFC女子選手権】アジア制覇を目指すフットサル日本女子代表は白星発進! 江口未珂の先制点などでレバノンに5-1で勝利!

[5.3 AFC女子選手権タイ2018 C組 日本女子5-1 レバノン女子 バンコクアリーナ]
AFC女子フットサル選手権タイ2018は3日、大会2日目を迎え、グループCの日本代表はレバノン代表と対戦した。日本は5-1で勝利し、良いスタートを切った。

新たに木暮賢一郎監督が就任し、初のAFCフットサル選手権制覇を目指す日本は、GK山本彩加、FP加藤正美、江口未珂、小村美聡、若林エリの神戸セットで試合をスタートさせる。立ち上がりから敵陣で試合を進める日本は、前半2分に相手のビルドアップのミスを突き、江口がボールを奪ってそのままシュートを決めて、先制点を挙げる。その後も、2分強でセットを変えながら戦った。

レバノンを押し込みながらも、なかなか2点目を挙げられなかった日本だが、再び神戸セットがスコアボードを動かす。前半8分、江口がドリブル突破を仕掛け、若林にパス。若林の折り返しを加藤が押し込み、2-0とリードを広げた。

日本は優勢に試合を進めながらも、時折、ボールの失い方が悪くピンチを迎える。それでも相手のシュートが枠を逸れたこともあり、得点は許さなかった。

すると前半13分、日本は左サイドでFP竹村純子が倒されてセットプレーを得る。ここで江口、小村、FP網城安奈、FP江川涼のセットにした日本は、網城と江川の連携から網城が3点目を決めた。

15分には、ドリブルで仕掛けた若林がボールを突かれ、カウンターを受ける。自ゴール前で数的不利となった日本は対応しきれずに、1点を返された。このまま前半は3-1で終了した。

前半の途中から、セットを崩した選手交代を見せていた木暮監督は、後半のスタートに加藤、竹村、江口にFP勝俣里穂を送り込む。同5分にはセットプレーから江川が、一度はブロックされた自身のシュートをゴールに押し込み、再び3点差をつける。さらに後半11分にも日本はキックインからのサインプレーで、加藤が2点目のゴールを決めて5-1と点差を広げた。

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その後は得点が動かず、5-1のまま試合は終了。難しい大会初戦で、日本はしっかり勝ち点3をつかみ取った。

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