フットサル女子日本代表

【AFC女子選手権】後半のゴールラッシュで日本がウズベキスタンに勝利! 準決勝進出を決める

[5.9 AFCフットサル女子選手権 日本女子 5-1 ウズベキスタン女子 フアマーク]
AFCフットサル女子選手権は9日、準々決勝の4試合を行い、日本代表はウズベキスタン代表と対戦した。試合は5-1で日本が勝利し、準決勝進出を決めている。
ノックアウト方式の最初の試合、木暮賢一郎監督は先発にGK山本彩加、FP竹村純子、FP網城安奈、FP江川涼、FP藤田実桜というセットを送り出した。
序盤、日本はウズベキスタンを相手に攻め込む。しかし、江川や網城のシュートはGKの好セーブもあって得点を挙げられない。3分にはカウンターから、竹村のパスを左サイドで受けた江川が折り返し、藤田がボレーで狙ったが枠を捉え切れなかった。
ウズベキスタンもショートカウンターやGKのロングボールから、何度かチャンスをつくりかける。それでもGK山本がシュートコースを塞ぎ、得点を与えない。
しばらく攻められない時間の続いた日本は、10分にFP江口未珂がシュートを放つが、右に逸れていく。ここから再び攻勢に出た日本は、江口を軸に攻め込んだが、12分のシュートがポストを叩くなど、ゴールを決められない。
ようやく試合が動いたのは前半15分、勝俣からのキックインを受けた網城が、左足でボールをコントロール、そのままの動作で右足でシュートを決めて、日本が先制した。
前半17分には、再び自陣でボールを失い、ピンチを招く場面もあったが、ここもGK山本がゴールを守る。19分にはFP加藤正美のキックインから江口がヘッドでゴールを狙う場面もあったが、枠を外れて前半は1-0で折り返した。
後半に入ると、日本がしっかりとゴールを決め始める。1分、網城からのパスを受けた江川が豪快にゴールを決めて2-0とした。その後も攻める展開になると、7分にはカウンタ-から竹村がゴールを決めて3-0と点差を大きく広げた。
ここからウズベキスタンはパワープレーを仕掛けてくるが、日本は8分に中島がパワープレー返しを決めて4-0に。リードを広げた日本は、ここまで出番のなかったFP四井沙樹、FP千田日菜子を投入する。直後の13分、四井がカウンターから抜け出して左足でシュートを決めて日本が5点目を奪った。
その後もパワープレーを続けるウズベキスタンを抑えていた日本だが、16分にミドルシュートを叩きこまれ、1点を返される。
それでもパワープレーの対応にも成長の跡が見えた日本は、GK山本のパワープレー返しが2度ポストを叩くなど、相手の攻撃を防ぎ、チャンスにつなげた。結局、追加点は取れなかったものの危なげなく5-1で勝利。準決勝進出を決めている。

関連記事

  1. 【アジア選手権】グループ1位抜けを目指す日本代表FP皆本晃「ここ…
  2. 【アジア選手権】目指すは2大会ぶりの決勝 イラクを警戒する日本代…
  3. [アジア選手権予選]AFCの規定変更により大会登録が認められなか…
  4. 【全日本女子選手権】日本女子フットサルリーグ参戦チーム同士の対戦…
  5. 【女子】SWHレディースがFP奥村愛を含む、4選手の退団を発表
  6. [女子選手権]グループB総括 日本リーグのさいたまサイコロが苦し…
  7. 【日本代表】11日~13日の国内合宿メンバーを発表、FP相井忍、…
  8. 【親善試合】世界王者に連敗も… ブルーノ・ガルシア監督「AFCに…

日本代表

Fリーグ

海外

女子

Twitter でフォロー

PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。