エスポラーダ北海道

【オーシャン杯】計10ゴールが決まった点の取り合いの末に、すみだが北海道を破って3回戦へ

[5.26 オーシャンカップ2018 2回戦 すみだ 6-4 北海道 立川立飛]
オーシャンカップ2018は26日、2回戦を各地で行い、アリーナ立川立飛の第2試合では、フウガドールすみだとエスポラーダ北海道が対戦した。試合は6-4ですみだが勝利して、3回戦に勝ち進んでいる。

前日の試合では開始20秒で先制した北海道だが、この日は先制される。10秒、右サイドでキックインを得たすみだは、ゴール前のFP田口元気にパスを通す。田口が反転してシュートを放ってゴールに決め、早い時間帯に先制した。7分にもすみだはCKからFP渡井博之がボレーシュートを放ったが、左ポストに嫌われて得点は挙げられない。

なかなか攻め込めなかった北海道だが、9分にセットプレーを得ると、FP十川祐樹がゴールを決めて試合を振り出しに戻す。ここから試合は一変し、北海道が攻め込む展開となる。12分にはゴール前のこぼれ球をFP水上玄太がゴールに決めて、2-1と試合をひっくり返した。

追いかける展開になったすみだは、FPボラの反転シュートや、FP田村佳翔のループシュート、FP大薗諒のシュート、GK矢澤大夢の攻撃参加など、様々なバリエーションの攻めを見せるが、GK三浦拓のセーブもあって得点を挙げられない。このまま前半は北海道が1点をリードして折り返した。

後半の立ち上がり、すみだは左サイドから攻め込むと中央に入れたボールがオウンゴールを誘発して、同点に追いつく。しかし、北海道も3分にショートカウンターから水上がこの試合2点目を決めて、再びリードした。

すみだは積極的に攻め込むが、GK三浦を中心に体を張って守る北海道ゴールをこじ開けることができない。それでも後半7分、CKから渡井がゴールを決めて、3-3の同点に追いついた。

相手の攻撃に耐えた北海道も後半8分、キックインを得るとファーポスト前で早いボールを受けたFP宮原勇哉がシュートを決めて、4-3と三度目のリードを奪う。しかしすみだも譲らず、10分には一度は攻撃を止められるが、GK三浦が攻め上がったところを奪い返し、カウンターからFP岡村康平が得点を決めて4-4とする。さらに10分、自陣からロングカウンターを最後は大薗がゴールに沈め、ついにすみだが逆転した。

すみだは15分にも右サイドからチャンスをつくり、FP栗本博生がシュートチャンスを迎えるが、ファー詰めをゴールマウスに飛ばせない。それでも16分、再びオウンゴールを誘発して6-4とこの試合初めて2点差を付けた。

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残り3分を切り、北海道はパワープレーを開始。しかし、最後まで得点が奪えないままタイムアップ。打ち合いを制したすみだは、27日の3回戦でバルドラール浦安と対戦する。

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