シュライカー大阪

【オーシャン杯】名古屋が大阪に3発快勝で2大会連続7度目のリーグカップ制覇!!

[6.3 オーシャン杯2018決勝 名古屋 3-0 大阪 立川立飛]
オーシャンカップは3日、大会最終日を迎え、7度目の優勝を目指す名古屋オーシャンズと3度目の優勝を目指すシュライカー大阪による決勝が行われた。試合は3-0で終了し、名古屋が2大会連続7度目の優勝を飾っている。

過去、今大会の決勝で5度戦っている両チーム。名古屋の先発はGK篠田龍馬、FP星龍太、FPペピータ、平田ネト・アントニオマサノリ、FP吉川智貴。大阪の先発はGK柿原聡一朗、FPアルトゥール、FP加藤未渚実、FPチアゴ、FP小曽戸允哉となっている。

開始早々に大阪を押し込んだ名古屋だが、得点は挙げられず。大阪も前半2分にボールを運び、小曽戸がシュートを放つもののGK篠田に防がれた。名古屋は3分に吉川をピッチに残し、FP星翔太、FP安藤良平、FPルイジーニョにセット変更。大阪はFP相井忍、FP稲田瑞穂、FP掘米将太、FP田村友貴、FP芝野創太をローテーションメンバーにした。

5分過ぎからは、名古屋が立て続けにチャンスを迎える。FP八木聖人やペピータに決定的なチャンスがくるものの、シュートがG柿原の正面を突く。しかし、守備を崩される機会の多かったからか、比嘉リカルド監督は無失点だったが7分にタイムアウトを取る。しかし8分、名古屋は平田のキックインを受けたペピータが左足でシュートを放ち、先制点をつかみとった。

先制を許した大阪が、アルトゥールのシュートで名古屋ゴールに迫れば、名古屋も星翔太が中央突破からシュートを放ち、追加点をうかがう。名古屋は12分にも平田が強烈なシュートでGK柿原を慌てさせると、素早くCKをリスタートしてペピータがゴールを狙ったが、GK柿原の正面を突いた。

名古屋はその後もチャンスを作り出すが、15分にルイジーニョが放ったシュートもGK柿原の正面に飛んで2点目を決められない。名古屋が攻勢に試合を進めた前半だったが、得点は1-0のまま折り返した。

後半も押し気味に試合を進める名古屋は、3分に右サイドを突破した安藤が折り返し、中央で星翔太が1タッチで左に展開。決定機をつくったがルイジーニョのシュートは、右に切れていった。

何とか最少失点で耐える大阪も、反撃に転じる。5分には右サイドからカットインした稲田が左足でゴールを狙うが、GK篠田に阻まれた。8分過ぎからは再び名古屋が攻勢となり、9分には平田がシュートを放つが、枠を捉えられない。

14分には大阪がCKを得ると、小曽戸が蹴ったボールがゴール前を横切るが誰も反応できない。15分にもアルトゥールの縦パスから、相井がシュートを放ったがGK篠田に防がれる。

残り4分半から大阪はGKを加藤にしてパワープレーを開始する。17分には稲田がゴールを狙ったが、枠を捉えきれない。18分には敵陣でボールを奪われた大阪がファウルをして、5ファウルとなる。

19分、大阪はCKを与えた瞬間にGK変更を試みる。しかし、GK柿原が戻り切る前にリスタートされてヴァルチーニョにシュートを決められた。待望の2点目を挙げた名古屋は、さらにヴァルチーニョが通算6点目となるゴールをパワープレー返しで決めて、勝利を決定づける。
このまま3-0で逃げ切った名古屋が、2大会連続7度目のリーグカップのタイトルを獲得した。

 

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