Fリーグ

【オーシャン杯】大阪がすみだの追撃を振り切って名古屋とのファイナルへ

[6.2 オーシャン杯準決勝 すみだ 2-4 大阪 立川立飛]
オーシャンカップは2日、準決勝の2試合をアリーナ立川立飛で行い、フウガドールすみだとシュライカー大阪が対戦した。試合は4-2で大阪が勝利している。

先手を取ったのは大阪だった。前半4分にFP加藤未渚実がゴールを決めて1点をリードした。さらに9分にはFPアルトゥールのパスを受けたFP芝野創太が追加点を挙げて、大阪がリードを2点に広げる。

対するすみだもFPボラやFP諸江剣語のシュートで反撃に出るが、GK柿原聡一朗に阻まれる。結局、前半は大阪が2-0とリードしたまま終了した。

後半のスタートと同時に、すみだは今大会ここまで出番のなかったFP清水和也を投入する。すみだは2分に清水和が右に展開、FP中田秀人がファーポスト前に折り返したボールをPF渡井博之がゴールに決めて、1点を返した。

さらにすみだは5分にも自陣からカウンターを仕掛け、渡井がシュート。一度は跳ね返されたボールを渡井が蹴り込み、2-2の同点に追いついた。

追いつかれた大阪は、何度かすみだのゴールに迫るもののFPチアゴのシュートがGK矢澤大夢にブロックされるなど、得点を挙げられない。10分にはすみだが波状攻撃を見せ、清水和のパスを中田が押し込もうとするが、芝野に当たったボールはクロスバーに。こぼれ球を拾った清水が左足で放ったシュートは左に逸れていった。

後半13分、大阪は加藤からのパスを受けたチアゴがゴール前でアルトゥールとパスを交換し、中央を崩してゴールネットを揺らして3-2とした。さらに13分には、すみだのファウル数は5つとなってします。15分には左サイドでボールを持ち上がったFP稲田瑞穂が左足でシュートを決めて4-2とした。

すみだはFP岡村康平をGKにしてパワープレーを開始。しかし、得点を決められずに時間が過ぎていく。大阪もパワープレー返しからゴールを狙ったがシュートを枠に飛ばせずにタイムアップ。大阪が4-2で勝利し、決勝進出を決めている。

関連記事

  1. 【Fリーグ】Fリーグ選抜のスタッフ・選手が発表 ベトナムで大活躍…
  2. 【Fリーグ】仙台がFP田口のトップチーム昇格を発表 「ようやくス…
  3. 【Fリーグ】浜松がGK鈴木陽太の退団を発表 「地元でプレーするチ…
  4. 【Fリーグ】プレーオフ・ファイナル進出の町田 岡山監督「大阪は今…
  5. 【Fリーグ】覇権奪回を目指す名古屋、外国籍選手3名を含む7選手の…
  6. 【PH】日根野谷建が2ゴール! 開幕1週間前のプレシーズンマッチ…
  7. 【地域】長尾龍選手兼GMに聞く なぜファイルフォックスはFリーグ…
  8. 【オーシャン杯】古巣との対戦に燃えるFリーグ選抜GK山田正剛「ア…

日本代表

Fリーグ

海外

女子

Twitter でフォロー

PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。