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【女子Fリーグ】昨季レギュラーシーズン1位の府中が敵地で浦安から開幕戦勝利!

[6.24 女子Fリーグ20181節 浦安 0-3 府中 浦安]
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日、女子Fリーグ2018/2019の第1節が浦安市総合体育館で行われ、バルドラール浦安ラスボニータスと府中アスレティックFCプリメイラが対戦した。試合は3-0で府中が勝利している。この試合の観客数は299名だった。

前半1分、浦安は自陣でのキックインが十分な距離をとっていなかった相手にカットされる。ここで審判がファウルを取らず、府中にボールが渡ってしまう。これをFP鎰谷佳恵に決められて先制点を許す。リードした府中はその後も浦安を押し込む形になり、2分には再び鎰谷がゴールを決めて2点をリードした。

府中のプレッシングに苦しめられた浦安も、少しずつボールを運べるようになる。7分にはFP多田千優のCKからFP伊藤果穂がボレーを放つが、枠を捉えられなかった。8分にはキックインを受けたFP江川涼がゴールを狙うが、シュートはGKにキャッチされる。その後も浦安は府中を押し込む展開となるが、ゴール前で府中も体を張って守りゴールを割らせない。

その後は両チームの13分には府中の鎰谷が左サイドをドリブル突破し、折り返したボールを受けた藤田がシュートするが、右に逸れていく。

18分にも浦安は左サイドで伊藤がボールを運び、ゴール前に速いボールを入れたが、飛び込んだFP新見香穂はわずかに間に合わず、得点を決められなかった。

両チームともにゴールに迫る場面があったものの、前半はこれ以上得点が決まらずに2-0と府中がリードして折り返した。
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2点を追う浦安は後半3分、伊藤がシュートを放ったが枠を捉えることはできなかった。さらに6分にも江川がハーフウェーラインからドリブルでボールを運びシュートを打つが、これも左に逸れていく。直後にもFP多田千優からのパスを受けた江川は、冷静にループシュートでゴールを狙ったが、ボールは右ポストに嫌われて得点できなかった。7分にはFP濱野瑞己のプレスでボールを奪い、パスを受けた多田が江川にパス。ゴール前にはFP一人という状態だったが、江川のシュートはクロスバーを越えてしまう。

耐える時間帯に耐えた府中は7分、左サイドから中へドリブルしたFP藤田実桜が右足でシュート。これが決まって府中がリードを3点に広げた。

残り10分強から浦安はGK庄司彩が攻撃参加して、パワープレーを開始する。なかなかシュートまでいけなかった浦安だが、18分には濱野が右サイドからシュートを打つが、GKに触られて枠を外れた。

残り19秒、府中はCKから門井がボレーシュートを放つがGKに防がれて得点はできない。このまま試合は3-0で終了し、昨季レギュラーリーグ戦1位、最終順位2位の府中が開幕戦を勝利で飾っている。

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