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【U18選手権関東】伊奈高が劇的逆転で4強進出! 全員1年のクラウドU-18はラスト1分に泣く

7.14 U18選手権関東 伊奈 4―3 クラウドU-18 栃木県北]
5回全日本ユース(U-18)フットサル選手権関東大会が14日に開幕し、準々決勝の第4試合では伊奈高等学校(茨城)とデルミリオーレクラウド群馬U-18(群馬)が対戦した。試合は4-3で伊奈高が勝利している。

ハーフまで引いて守り、そこからカウンターを狙うスタイルの両チームの試合は、前半4分に動く。セットプレーから、クラウドはFP中澤諄哉がゴールを決めて先手を取る。伊奈高も7分に右サイドからFP松浦聡太がゴールを決めて同点に追いついた。

ここから試合は膠着し、両チームとも勝ち越し点を挙げられない。それでもクラウドはカウンターから13分、15分と中澤がゴールを決めて、3-1とリードを広げた。

前半終了間際には伊奈高GKのゴールスローを、相手エリア内でFP西ノ原輝がヘッドで合わせる。ブザービーターが決まったかと思われたが、西ノ原のボールに当たる前に前半は終わっていたとされ、得点は認められなかった。

2点リードをしているクラウドは、そのリードを広げようとカウンターを仕掛ける。全員が1年生のチームは試合運びに甘さを見せ、そこからボールを奪われてピンチを招いた。

チャンスをつくる伊奈高は後半4分、FP山本嶺旺のシュートがクロスバーを叩く。7分にはFP井坂玲雄が味方とのパス交換からゴールを決めて、1点差に詰め寄った。さらに8分にもGKスローが相手にあたり、ゴール前のFP栗原海翔の前に転がるが、栗原は枠をとらえることができなかった。

そのまま時間は推移していき、残り1分を切った時だった。相手のミスから速攻のチャンスを得た伊奈高は栗原がゴールを決めて、3-3の同点に追いつく。試合再開から22秒、またも高い位置でボールを奪うと、最後は西ノ原がGKの股下を抜くシュートを決めて、伊奈高が逆転に成功する。

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試合再開と同時にクラウドはパワープレーに出るものの、時間が足らずにタイムアップ。土壇場で追いついた伊奈高が準決勝への最後の切符をつかみ取った。

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