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【Fリーグ】大分が7ゴールを奪って湘南に快勝! 共同開催の2連戦を1勝1敗として勝ち点を13に伸ばす

7.21 F17節 大分 7-2 湘南 墨田]
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リーグは21日に第7節を開催し、墨田区総合体育館の第1試合では4位のバサジィ大分と7位の湘南ベルマーレが対戦した。試合は7-2で大分が勝利。なお、この試合の観客数は748名だった。

開始直後に両チーム、カウンターを打ち合う展開となり、GKマルセロ、GKフィウーザに見せ場のあった一戦。大分は3分にもFPレイチがシュートを放ったが、GKフィウーザが枠外にはじき、得点を許さない。

それでも前半5分、大分は自陣から速攻を仕掛けると最後はFP森洸がシュートを決めて1点を先制する。追う展開となった湘南もFP浦上浩生が縦に仕掛け、ゴール前を横切るボールを入れたが誰も合わせることができない。同9分にはFPロドリゴが距離のある位置からミドルシュートを放つが、GKマルセロに阻まれた。10分にも湘南は小門のシュート性のボールに対して、FP野口健吾がゴール前で方向を変えようとしたがGKマルセロに止められる。押し込む展開となった湘南は11分にもFP林田フェリペ良孝のシュートのこぼれ球をFP小門勇太がシュートしたが、ボールはクロスバーを越えて行き、得点できなかった。

その後も湘南の猛攻は続き、ロドリゴの強烈なシュートをGKマルセロが弾くと、浮いたボールをFP佐藤玲惟がヘッドで押し込もうとするが、GKマルセロの正面を突き、キャッチされた。ようやく湘南の攻撃が実ったのは13分、CKからの攻撃で浦上が反転してDFを外してシュートを放つと、これがゴール右に決まり、1-1の同点に追いついた。

追いつかれた大分は15分、ゴール正面でボールを持ったFP上福元俊哉が反転シュートを放ちに行く。しかしここでFP本田眞琉虎洲にファウルで止められ、FKを獲得。伊藤雅範監督はタイムアウトを取って指示を送る。しかしヴィトンのシュートはブロックされて、得点することはできなかった。チャンスの増えてきた大分は16分、GKマルセロのスローをFP田村龍太郎が右サイドで受け、折り返しを受けたヴィトンがゴールを決める。さらに1分後にも鮮やかなパス回しで湘南の守備を崩し、最後はレイチがゴールを決めてリードを2点に広げた。

後半も追加点を決めたのは大分だった。後半5分、GKマルセロのスローを前線で上福元がヘディング。これがGKフィウーザの頭上を越えてゴールに決まる。さらに1分後には敵陣で素早いパス回しを見せ、最後はFP白方秀和がシュートを決めて5-1と大きくリードを広げた。

その後も大分は手を緩めない。8分には自陣からの速攻でレイチがボールを運ぶと、マークについていたFP植松晃都を振り切りラストパス。これを田村龍が決めて6点目を記録した。

残り12分から湘南は本田にGKユニフォームを着せてパワープレーを開始。14分にはロドリゴが左足を振り抜き、シュートを決めて1点を返した。しかしこれ以降はほとんどシュートを打つところまでいけない。ラストプレーで大分は、森がこの日2点目のゴールを決めて7点目を奪い、スコアは7-2に。大分は6クラブ共同開催の2連戦を11敗、湘南は1分け1敗で終えた。

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