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【第5回U-18選手権】初出場の清明学院が前回王者の矢板中央を破って勝ち点3を得る

[8.2 第5回全日本U-18フットサル選手権 B組1節 矢板中央 2-5 清明学院 ゼビオ]
第5回全日本U-18フットサル選手権は2日に開幕を迎え、ゼビオアリーナ仙台の第2試合ではグループBの矢板中央高等学校(関東3/栃木)と清明学院高等学校(関西2/大阪府)が対戦した。試合は5-2で清明学院が勝利している。

史上初の大会連覇を目指す矢板中央は、前回優勝の立役者でもあるFP大塚尋斗とFP飯島翼がサッカーのインターハイ出場のため、チームを離脱。6人の前回大会経験者を含め、2年生が中心のチームとなった。対する清明学院はサッカー部の3年生のAチームからCチームの選抜チーム。

試合は立ち上がりから、矢板中央が押し込む展開になるが、前半3分に先制点を挙げたのは清明学院だった。前半3分、矢板中央はゴールクリアランスで4秒ルールを取られる。ゴール前で間接FKを得た清明学院は、FP吉岡一樹がシュートを決めて、1-0とリードを得た。

清明学院は5分にも攻め込み、FP片岡俊介のシュートがGKに弾かれたところを詰めていたFP泉井凌が押し込み、2-0とリードを広げた。勢いづいた清明学院は6分にも泉井と片岡の連係で矢板中央の守備を崩し、泉井がシュートを流し込み、点差を3点差に広げた。

なかなかチャンスをつくりきれない矢板中央も、前半7分には左サイドからFP平山稔真がシュートを放つが、右ポストに嫌われる。矢板中央は残り6分を切ってタイムアウトを取る。その後、前半12分に左サイドからFP五味田修都のシュートがGKに阻まれたのを皮切りに、ゴール正面から大門士穏が打ったシュートもGKに防がれるなど、チャンスを生かしきれない。

前半残り47秒には、相手陣内で直接FKを得るとFP加藤蒼大が左足でゴールを狙ったが。壁に当たってしまう。攻め続ける矢板中央は前半残り37秒、キックインの流れから加藤が1点を返した。このまま前半は終了し、3-1と清明学院がリードして折り返した。

後半の開始早々、清明学院はロングボールでボールを前に運ぶとFP○○がシュートを決め、再びリードを3点にする。

苦しい展開となった矢板中央も、加藤にロングボールを集めて反撃に出る。後半4分にはボレーで、同4分にはヘディングで、加藤はロングボールに合わせてゴールを狙ったが、GK村上隼也の好守もあって得点できない。

逆に後半6分、清明学院は自陣からロングカウンターを仕掛け、吉岡のは込んだボールを最後は泉井がゴールに決めて、5-1と4点差とした。

今後の戦いに向けて1点でも返したい矢板中央は、後半11分に左サイドでFP在間太一がFP岸田剣虎に縦パス。折り返したボールをFP長谷部琉馬がゴールに決めて、2-5とした。

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試合終盤、矢板中央はロングボールで攻めようとするが、精度が高くなく、清明学院の脅威にはならない。14分にはパスをつなぎ、左サイドからFP宮野流斗がシュートを放ったが、GKにキャッチされて得点はできなかった。その後も矢板中央は攻め込んだが、追加点は上げられずに試合終了。清明学院が5-2で勝利している。

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