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【Fリーグ】浜松は連勝ならず…。森洸の今季10点目などで大分が快勝!

[9.9 F113節 大分 2-1 浜松 丸善 770]
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リーグディビジョン19日、大阪セントラル3日目を迎え、第1試合では4位のバサジィ大分と12位のアグレミーナ浜松が対戦した。試合は2-1で大分が勝利している。なお、この試合の入場者数は770人だった。

前日の北海道戦に勝利し、今季2勝目を挙げた浜松にとっては、連勝すれば最下位脱出の可能性もある一戦。対する大分は前日にすみだに敗れて2位から陥落。プレーオフ進出には、負けられない一戦となった。

両チームの維持のぶつかり合いは、長く続く。前半18分には大分のFPヴィトンが敵陣でボールを奪い、ドリブルからシュートを放ったがボールを枠に飛ばすことはできなかった。19分には浜松もFKから、2試合連続得点中のFP松浦勇武が直接ゴールを狙ったが、右ポストを叩いて得点はできない。結局、前半はスコアレスで終了する。

後半に入ってもスコアボードは、なかなか動かない。浜松はFP前鈍内マティアスエルナンやFP田中智基がゴールに迫るものの、得点はできなかった。ようやく試合が動いたのは後半11分、左サイドで相手を背負ってボールをキープしたレイチが、反転して中央に侵入。右足で放ったシュートは浜松の選手にブロックされるが、こぼれ球を左足で自ら押し込み、チームに先制点をもたらした。

このゴールで勢いづいた大分は、その直後にもゴールに迫った。しかし、ファーポスト前でボールを受けたFP田村龍太郎はボールをコントロールしきれず。戻ってきたDFの足をかけてしまいファウルを取られた。

それでも13分には、右サイドでドリブルを仕掛けたレイチがシュート。GKが弾いたボールをゴール前に詰めていたFP森洸がヘッドで押し込み、大分が一気にリードを2点とした。

浜松は17分、CKを得るとエリア内でボールを受けたFP中村友亮がシュートを放つ。これが決まって1点差に詰め寄った。

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残り3分を切ると、浜松はパワープレーを開始。中村をGKにして攻め込もうとしたが、チャンスらしいチャンスはつくれずにタイムアップ。大分が2-1で勝利し、大阪セントラルを1勝1敗としている。

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