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【Fリーグ】ラスト8秒でFP森村孝志が同点弾! 大分が名古屋と引き分けて連敗を3で止める

[10.14 F118節 名古屋 2-2 大分 町田 1,070]
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リーグ・ディビジョン114日、第18節の6クラブ共同開催を行い、第2試合では首位の名古屋オーシャンズと6位のバサジィ大分が対戦した。試合は2-2の引き分けに終わっている。

立ち上がりからFリーグ王者の名古屋が、バリエーション豊富な攻撃を見せつける。開始早々、FPペピータのパスからFP平田ネト・アントニオ・マサノリがヒールキックで合わせたが、シュートは大分の守備に当たってCKへ。その後も名古屋が圧力をかけていくが、GKマルセロの好守備もあって、なかなか得点を挙げられない。

先制点が生まれたのは13分、右ポストを叩く惜しいシュートを放つなど、存在感を示していたルイジーニョが、FP森洸をかわしてシュートを決めた。対する大分は、FP原田浩平がシュートを放つが、GK関口優志に防がれて、こちらも点を挙げられない。

名古屋はFP安藤良平のボレーシュートやFPヴァルチーニョのシュートなど、セットプレーからも精度の高い攻撃を見せたが、追加点は挙げられずに前半を終えた。

後半に入っても名古屋は攻撃的なプレーで、次々とチャンスをつくる。しかし、得点を挙げることができないでいると、大分が鋭い速攻を見せる。FP仁部屋和弘のドリブルから、パスを受けた森がゴールを決めて、1-1の同点に追いついた。

追いついた大分は、一気に攻勢に転じる。8分にはFP白方秀和のシュート性のパスに対して、FP熊谷知紀が合わせたがGK関口が体を張ってゴールを守った。

相手の攻撃を凌いだ名古屋は後半14分、右サイドでペピータが白方をかわし、GKマルセロの出鼻をくじくゴールを決めて2-1と再びリードした。

残り2分で大分は白方がGKのユニフォームを着て、パワープレーを開始。残り8秒、大分は森村がゴールを決めて、2-2の同点に追いついた。

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名古屋はタイムアウトをとり、FPルイジーニョがゴレイロのユニフォームを着てパワープレーを開始する。しかし、シュートまで持ち込むことはできずに試合終了。2-2の同点に終わり、名古屋は無敗をキープしたが、今季3度目の引き分けとなっている。対する大分は連敗を3でストップ。次節、大阪戦につながる引き分けとなった。

 

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