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【Fリーグ】東京ダービーを制したのは立川・府中! 町田のホーム連勝は4でストップ

[10.20 F119節 町田 2-3 立川・府中 町田 ]

Fリーグ・ディビジョン120日、第19節の4試合を行い、町田市総合体育館ではペスカドーラ町田と立川・府中の上位対決が行われた。試合は3-2でアウェーの立川・府中が勝利した。

試合前には、この試合で通算300試合出場となった町田FP横江怜が表彰された一戦。町田はエースのFP森岡薫が前節の浜松戦で負傷して欠場となった。それでも前半10分、敵陣でボールを奪ったFP室田祐希が、ドリブルで仕掛けてシュート。これはGKクロモトに防がれたが、こぼれ球をFPアウグストがゴールに押し込み、1点を先制した。

立川・府中は15分、右サイドのFP完山徹一から左のFP渡邉知晃にパスが通る。GKイゴールと11になった渡邉がシュートを放ったが、右に外してしまう。町田もその直後、セットプレーからチャンスをつくり、FP滝田学の折り返しに、FP金山友紀が合わせようとしたが、反応しきれなかった。

前半19分にも町田は室田がチャンスをつくりだしたが、あと一歩得点にはならなかった。このまま前半は町田が1点リードで終了する。

後半の立ち上がり、町田は室田がGK11になるが、GKに止められる。こぼれ球を拾った立川・府中は渡邉がボールを拾って攻める。渡邉からのパスを受けたジョーのシュートはGKイゴールに防がれたが、こぼれ球を渡邉がヒールでゴールに流し込み、1-1の同点に追いついた。

後半6分には町田のFP日根野谷建がミドルシュートを放ったが、クロスバーをたたいて得点はできなかった。得点が決まらないまま迎えた同13分、両チームのファウル数が5つとなる。

後半15分には渡邉が横江にファウルを受け、立川・府中が第2PKを得る。これをFPジョーが決めて、2-1と立川・府中が逆転に成功した。

町田は滝田がGKのユニフォームを着てパワープレーを開始する。しかし、立川・府中はパワープレー返しからFP内田隼太がゴールを決めて3-1とする。その後、町田も滝田がゴールを決めたが、反撃もここまで。3-2で立川・府中が東京ダービーを制し、勝ち点3を上積みしている。

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