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【スペイン】FP清水和也はオウンゴールを誘発も、エルポソBはコルドバに敗れて今季2敗目を喫す

[11.4 リーガ2部 エルポソB 3―4 コルドバ ムルシア]
スペインリーグ2部は4日に第8節を各地で行い、日本代表FP清水和也の所属する3位のエルポソBは、ホームで13位のコルドバと対戦した。試合は3-4でコルドバが勝利している。

日本代表の一員としてポルトガル代表との2試合に出場した清水は、ベンチスタート。前半2分、エルポソBは左サイドでこぼれ球を拾ったFPホセ・マリオがシュートを決めて、1点を先制する。

前半4分、FP清水和也がピッチに立つ。時間の経過とともに、徐々にコルドバのプレスが効き始め、エルポソBはボールを前に運べなくなっていった。なかなかシュートまで行けない中で、清水は相手のカウンターをカットするなど、守備でもチームに貢献した。

相手FKになり、清水は一度、ベンチに下がる。このFKからの強烈なシュートはGKギジャモンが防いだが、清水がピッチに戻った直後、コルドバが見事な1タッチでボールを回しエルポソBの守備を崩し、最後はFPコルデロに同点ゴールを決められてしまう。

清水は13分に再びピッチに入ると、キックインからシュートを放つがGKに防がれる。清水がベンチに下がった後の16分には再びコルドバに攻め込まれ、FPマヌにゴールネットを揺らされて、逆転を許した。さらにキックオフ直後にも失点を喫して、いっきに2点ビハインドとなった。

タイムアウト明けに清水はピッチに戻るが、流れを引き戻せない。17分には第2PKを与えるが、GKギジャモンがシュートをセーブ。続くCKからのボレーもGKギジャモンが止めたがコルドバが攻める時間が続いた。17分には清水に見せ場が来る。後方からのロングボールを収め、DFを振り切ってGKと1対1になったが、カットインから放ったシュートは左上に外れていった。18分にも清水は強烈なシュートでコルドバのゴールを脅かしたが、GKに阻まれて得点は挙げられない。このまま前半はエルポソBが1-3とビハインドで終了する。

後半も互いにチャンスをつくりあう中で、4分にはエルポソBがカウンターから1点を返し、1点差に詰め寄る。さらに11分にもカウンターからFPガムビンがGKと1対1になるチャンスを得たが、シュートは防がれて同点に追いつけない。13分には清水とFPホセマの連携でチャンスをつくり、ホセマがシュートを打つがGKに防がれる。この流れで得たCK、ホセマのパスを清水がシュートしたが、DFにブロックされた。

そして迎えた14分、エルポソBは清水がFPカマラとのワンツーで左サイドを崩し、ゴール前に速いボールを入れる。これがDFにあたってゴールに決まり、3-3の同点に追いついた。その後も、カマラは積極的に清水にパスを出そうとするが、なかなかチャンスはつくりきれない。

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17分には、間接FKからコルドバにゴールを決められて、再び1点を追う展開になる。残り1分強でエルポソBはタイムアウトを取る。パワープレーを開始したエルポソBは、清水にファー詰めの絶好のチャンスが来るが、ホセ・マリオのスピードのあるボールに合わせられなかった。最後にホセマが右サイドから仕掛けたが、シュートを決めることはできずにタイムアップ。エルポソBは今季2敗目を喫している。

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