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【Fリーグ】ラスト2分で4点差を追いついた大分が、大阪と勝ち点1を分け合う

[11.23 F123節 大阪 5-5 大分 オーシャン]
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リーグ・ディビジョン123日、第23節を行い、オーシャンアリーナの第3試合では2位のシュライカー大阪と6位のバサジィ大分が対戦した。試合は5-5の引き分けに終わっている。

前半4分、大分は左サイドからFP田村友貴が強烈なシュートを突き刺し、1点を先制した。大分も8分にFP森村孝志がシュートのこぼれ球を押し込んで得点を決め、1-1の同点に追いつく。

大分は12分にもFP山田ラファエルユウゴがゴールを狙ったが、シュートは右に外れていった。その後も大分が大阪を押し込む展開になり、前半17分には大阪のファウルが5つを数える。しかし、大阪もしっかりファウルをコントロール。その後は得点が決まらないまま、前半は1-1で終了した。

後半も互いに譲らない中、大阪はFPアルトゥールのパスカットから、ボールを受けたFP相井忍が受け、FP堀米将太がシュートを放つチャンスをつくったが、枠をとらえきれなかった。

後半に入り、ポゼッションで大分を上回る大阪は、8分にFP稲田瑞穂が倒されてFKを獲得する。アルトゥールが直接ゴールを狙ったが、壁に跳ね返された。8分、大阪は左サイドから相井が強烈なシュートをたたき込み、再びリードを奪った。その1分後にも大阪は、GKマルセロのパスをカットしたアルトゥールが田村友とのワンツーからゴールを決めて、一気にリードを2点とした。大阪は後半15分にもFP芝野創太がゴールを決めて、4-1と点差を広げると、17分にもFP加藤未渚実のシュートのこぼれ球を芝野が押し込み、5-1と勝利を決定づけた。

しかし、試合は終わっていなかった。プレーオフ進出のためには負けられない大分も、山田が積極的にミドルシュートを放つが、得点はできない。点差をつけた大阪は、連戦に備えて若手も起用しながら、大分の攻撃を凌いでいく。大分は残り2分を切り、FP白方秀和をフライングGKにしてパワープレーを開始。その直後、FP田村龍太郎がゴールを決めて、1点を返した。さらに残り1分を切ってからも同じ形で田村龍がゴールを決め、2点差に詰め寄った。

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大分の勢いは止まらない。残り36秒で山田がゴールを決めて、1点差に詰め寄る。さらに残り12秒でFP仁部屋和弘が同点ゴールを決めて、5-5の同点に追いついた。ラスト2秒からのキックイン、仁部屋がゴール前に入れたボールはクロスバーをたたき、勝ち越すことはできなかったが、大分が5-5の同点に持ち込んでいる。

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