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【Fリーグ】終盤のFPルイジーニョ弾で名古屋が立川・府中と引き分けて無敗をキープ!

[11.24 F124節 名古屋 3-3 立川・府中 オーシャン]
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リーグは24日、第24節を行いオーシャンアリーナの第3試合では名古屋オーシャンズと立川・府中アスレティックFCが対戦した。試合は3-3で引き分けに終わっている。

前日の試合で勝利し、第3クールを白星でスタートさせた両チーム。序盤から気持ちのぶつかり合う激しい一戦となった。前半7分、名古屋はゴール前のこぼれ球をFPルイジーニョがゴールに決めて1点を先制する。しかし、立川・府中もその2分後、FP皆本晃のCKがオウンゴールをうみ、11の同点に追いついた。

前半の終盤には、立川・府中が6つ目のファウルをおかし、名古屋に第2PKが与えられる。しかしFPペピータのシュートは枠をとらえられず、前半は1-1で折り返した。

後半の立ちあがり、立川・府中はFPマルキーニョがゴールを決め、逆転に成功する。だが、今季無敗の名古屋も譲らずに、すぐにFP星翔太がゴールを決めて2-2に戻す。

8分には立川・府中が追加点を決める。FP渡邉知晃が運んだボールをマルキーニョが受け、最後はFP上村充哉がゴールを決めて、3-2と再びリードを奪った。

1点を追う名古屋は、立川・府中のゴールに迫るものの、体を張った守備に阻まれ、なかなかゴールを割ることができない。立川・府中もカウンターを仕掛け、リードを奪おうとするが、FP酒井遼太郎のシュートが枠を外れるなど、こちらもゴールを決められなかった。

残り3分強、名古屋は西谷をフライングGKにしてパワープレーを開始。しかし、立川・府中の守備も堅く、ゴールを奪えない。立川・府中もFP完山徹一が自陣からロングシュートでパワープレー返しを狙ったが、右に外れていった。試合終了目前、名古屋はルイジーニョがゴールを決めて、3-3の同点に追いつく。

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試合再開後、立川・府中はカウンターから内田がGKと1対1になるチャンスを得たが、シュートはGK篠田龍馬に阻まれた。残り6秒、立川・府中はタイムアウトを取り、パワープレーを開始したがFP皆本晃のシュートは枠外へ。このまま試合は終了し、3-3で勝ち点1を分け合った。

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