U-20日本代表

【U20選手権予選】U-19日本が大量18ゴールを挙げて、U-19マカオを一蹴!

[12.1 AFCU20選手権予選 U-19日本 18-0 U-19マカオ モンゴル]
AFCは1日、各地でAFCU-20フットサル選手権の予選を行った。モンゴルのブヤント・ウカー・スポーツパレスでは、U-19日本代表とU-19マカオ代表が対戦した。試合は18-0で日本が勝利し、来年開催予定の第2回AFC U-20フットサル選手権の出場権獲得に一歩近づいた。

第2回AFC U-20フットサル選手権出場を目指す日本の先発は、GK田淵広史、FP畠山勇気(C)、大澤雅士、髙橋雄大、毛利元亮の5人だった。

寒さへの順応とテストマッチを行う目的から、27日にモンゴル入りしていたU-19日本にとって、初めての公式戦。ほとんどの選手にとって、FIFAアンセムの中での入場、国歌斉唱は、初めての経験であり、固さが出る恐れもあった。しかし、開始早々に髙橋がファーストシュートを放った日本は、その後もボールを保持しながら、マカオを圧倒していく。

前半3分、大澤が左足でゴールネットを揺らして先制点を挙げると、日本はすぐにFP橋本澪良、本石猛裕、木村優太、山田慈英のセカンドセットに変更。交代直後、本石がゴールを決めると、その1分後には山田慈が、さらに5分にもキックインから本石が2点目を決めて、一気にマカオを突き放した。

ここで日本は、FP井口凜太郎、萩原真夏、山田凱斗、大塚尋斗のサードセットに変更する。5分には大塚がファウルを受け、セットプレーのセットに変更すると、このプレーで本石がゴールを決めて、ハットトリックを達成した。6分にもマカオを押し込んだ中で、山田凱がゴールを記録。さらにファーストセットに戻した7分には、大澤の2点目も決まり、7-0とした。

早々と大差をつけられたマカオはタイムアウトを取る。ここから日本は守備のスタート位置をハーフウェーラインに設定し、相手にボールを運ばせた。いろいろなことを試せる状況ではあったが、これがハマらずに日本は何度か危ない場面を迎えたが、枠内へ飛んだシュートは田淵がシャットアウトし、得点を許さなかった。

自分たちのリズムに戻せない時間が続いた日本だが、前半18分には山田慈が相手のボールを奪ったところから単独でゴールを決め切り、チームを再び勢いに乗せる。19分には橋本も左サイドからゴールを決めて、前半を9-0と大差をつけて折り返した。

後半、マカオは守備をハーフからに修正してきたが、日本はサインプレーを試しながら、追加点を狙っていく。後半5分に髙橋がゴールを決めると、毛利、山田慈もそれに続く。さらに同8分には大塚がゴールネットを揺らす。鹿嶋合宿やこの試合の前半は存在感を示せていなかった大塚だが、このゴールから2分間でハットトリックを達成し、15-0と圧倒する。その後も日本は、攻め手を緩めずに、山田凱、本石がゴールを奪った。

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守備がしっかりとハマり、相手にチャンスをつくらせていなかった日本だが、後半16分にはロングボール1本から、GKと1対1の場面をつくられる。それでも、後半から出場したGK伊名野慎がこのピンチに体を張ってしのぎ、日本は無失点をキープした。結局、後半17分にもキックインから大澤がゴールを決めた日本が、18-0とマカオを一蹴。難しい初戦でほとんどのチャンスを生かして点を取り、相手を完封に抑える理想的な勝利を収めた。

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