U-20日本代表

【U20アジア選手権予選】FP大塚尋斗とFP山田慈英が2ゴール! 日本が【U20アジア選手権予選】FP大塚尋斗とFP山田慈英が2ゴール! 日本が苦しみながらも香港を破り、本大会出場を決める!苦しみながらも香港を破り、本大会出場を決める!

12.3 AFCU20選手権予選 U-19日本 4-2 U-19香港 モンゴル]
AFC U-20
選手権予選が3日に行われ、U-19日本代表はU-19香港代表と対戦した。1日の初戦でU-19マカオ代表に18-0と大勝していた日本は、2点を先行するものの一時同点に追いつかれる苦しい試合となったが、FP大塚尋斗、FP山田慈英がそれぞれ2ゴールを記録し、4-2で勝利を収めている。

日本はマカオ戦と同じく、GK田淵広史、FP畠山勇気、FP大澤雅士、FP髙橋裕大、FP毛利元亮が先発出場した。ハーフまで引いて守備を行い、カウンターを狙ってくる香港に対し、日本はボールを保持して攻め立てる。開始1分、大澤がファーストシュートを放つがボールは枠外に飛ぶと、香港もパスカットからフィニッシュに持ち込んだが、GK田淵がゴールを守った。

初戦とは異なる緊張感のある試合展開の中、日本はセカンドセットにFP橋本澪良、FP本石猛裕、FP木村悠太、FP山田慈英、サードセットにFP井口凜太郎、FP萩原真夏、FP山田凱斗、FP大塚尋斗と、3つのセットをローテーションしながら戦う。前半7分には、CKから大塚がゴールを決め、日本が待望の先制点を獲得する。

9分にも、畠山が髙橋との連携からゴールに迫ったがシュートはGKに防がれ、これで得たCKから毛利の放ったシュートも、GKに止められる。なかなか追加点を挙げられなかった日本だが、前半19分、山田慈が2試合連続となるゴールを決めて、2-0とリードを広げて前半を折り返した。

このままの流れで後半も進めたかったが、立ち上がりに相手にFKを与えると、シュートを決められて1点差に詰め寄られる。これで流れが悪くなると、相手の攻撃を受ける場面が増え、6分にもキックインの流れからゴール前でボールを処理しきれずに同点ゴールを決められてしまった。試合再開直後にも攻め込まれ、わずかにゴール右に放たれるシュートを打たれるなど、危ない場面が続く。

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そんな嫌な流れを振り切ったのが、先制点を挙げた大塚だった。右サイドで山田凱からのパスを受けると、中央にカットインして左足を振り抜き、ゴールネットを揺らした。その後も日本はチャンスをつくり出すが、追加点を挙げられずに緊張感のあるまま時間が過ぎていく。試合時間残り2分を切ると、香港はパワープレーを開始しようとするが、日本はフルコートでプレスをかけ、相手に簡単にプレーをさせない。香港は選手交代も、ボールを前に運ぶことも、ままにならなかった。そして後半19分、香港はGKがゴールクリアランスの場面でボールを投げられずに4秒ルールを取られる。このFKから日本は山田慈がこの試合2点目となるゴールを決め、4-2と勝ち越して勝負あり。残り時間、香港に反撃を許すことなく時間を進めた日本が、4-2で勝ち切り、2連勝で2大会連続の本大会出場を決めた。

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