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【F1】FP八木聖人が入籍弾、FPルイジーニョが誕生日弾! 名古屋が大阪に勝って無敗1位を決める!

[2.10 F1第33節 名古屋 4-1 大阪 駒沢屋内]
Fリーグ・ディビジョン1は10日、第33節の2試合を行い、プレーオフ進出を決めている名古屋オーシャンズとシュライカー大阪が対戦した。試合は、4-1で名古屋が勝利している。名古屋はレギュラーシーズンを27勝5分けと無敗で終えた。

プレーオフ・ファイナルの前哨戦ともいえるリーグ1位vs2位の一戦。序盤から両チームからチャンスを作りあう。名古屋はCKからFPヴァルチーニョがシュートを放つと、目の前のDFに当たってコースが変わったが、GK檜山昇吾がゴールを守り切った。

前半10分には、大阪もFP加藤未渚実が左サイドを突破してシュートを放ったが、枠を捉えることはできなかった。直後には、名古屋のFP吉川智貴がFP西谷良介とのワンツーからシュートをしたが、左ポストを叩く。同12分にもFPペピータのパスカットから、名古屋がチャンスを作るものの、FP橋本優也のシュートをFPアルトゥールが戻ってブロックした。

ようやく試合が動いたのが、前半15分、名古屋は右サイドをFPルイジーニョが突破し、折り返しを、本日入籍したというFP八木聖人がゴールに沈め、1点を先制した。

大阪は18分、FP相井忍がFP稲田瑞穂のブロックを利用して反転シュートを放つ。ボールは枠を外れていたが、ゴール前に戻ったFP齋藤功一に当たり、ゴールに決まった。

前半終了間際には、名古屋が攻め立てたが檜山のセーブやクロスバーに阻まれ、前半は1-1で終了した。

後半4分、名古屋は自陣からFPペピータがロングカウンターを仕掛け、ドリブルでボールを運び、股下を射抜くゴールを決めた。その後もチャンスの数では名古屋が上回るが、なかなか追加点を挙げることができない。

後半11分には、大阪は田村がルイジーニョの股下を抜くパスをゴール前に送ったが、FP芝野創太にわたる前にGK関口優志がカットして、チャンスを作らせなかった。

大阪はアルトゥールが警告を受け、2度目の警告を受けるとプレーオフに進出できなくなることから、ベンチに温存する。その中で、名古屋はこの試合が誕生日のルイジーニョが平田とのワンツーから左足でゴールを決めて、3-1とリードを広げた。

大阪は残り5分強で、パワープレーを開始。しかし、残り1分を切り、GK関口が2試合連続となるパワープレー返しを決めて勝負あり。名古屋が4-1とリードを3点差に広げて試合終了。名古屋が4-1で完勝し、クラブ史上2度目となるレギュラーシーズン無敗を達成した。

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