女子Fリーグ

【女子FリーグPO】府中とさいたまの準決勝第1戦は互いに譲らずに4-4のドローに

2.16 女子Fプレーオフ準決勝 府中 4-4 さいたま 駒沢屋内]
日本女子フットサルリーグ201816日、プレーオフ準決勝の第1試合を行い、レギュラーシーズン2位の府中アスレティックFCプリメイラと同3位のさいたまサイコロが対戦した。試合は、どちらも譲らずに4-4で終了している。

序盤に試合の主導権を握ったのは府中だった。前からプレスをかけていき、さいたまに攻撃をつくらせない。前半4分には日本代表FP千田日向子が左サイドからシュートを放ち、1点を先制する。その直後にも相手のバックパスを誘発し、ゴール前でチャンスを得たが、追加点を挙げることはできなかった。

時間の経過とともに落ち着いてきたさいころは、6分に相手GKが保持したボールをFP秋田谷美里が突くと、ボールはゴールに転がり込むがこれはファウルを取られて得点は認められない。それでも11分、秋田谷は左サイドからのパスをゴールに押し込み、同点ゴールを決める。さらにその直後にも秋田谷のシュートを相手GKがはじいたところをFP小島英里奈が押し込み、逆転に成功した。

追う展開となった府中も、13分にはFP船附ひな子が高い位置でボールを奪うと、そのまま強烈なシュートを叩き込み、2-2の同点に持ち込む。

後半14分には府中のファウルが5つを数える。ファウルをせずに戦っていた府中だったが、19分に、さいたまはキックインからゴール前に浮いたボールをFP筏井りさがゴールに蹴り込み、再びリードした。このまま前半は3-2とさいたまがリードして折り返す。

後半2分、キックインを得たさいたまは、小島がゴール前に入れたボールを筏井が流し込み、リードを2点に広げた。ここからさいたまは筏井がGK11になるなど、立て続けに3度のチャンスをつくったが、得点を挙げられない。

するとセット替えした府中は後半8分、FP藤田実桜がボールを運び、右から折り返す。れこをFP島崎美和が流し込み、再び1点差に詰め寄った。

後半10分には、ピヴォ当てしたFP門井恵美が落としを受けて強烈なシュートを蹴り込み、4-4の同点にする。

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追いついた府中は、さいたまの縦パスをカットし続け、押し気味に試合を進めていく。しかし何度か惜しい場面をつくったものの、逆転ゴールを挙げられない。19分にはさいたまもFKのチャンスを得るが、筏井のシュートはクロスバーを叩き、こちらもリードを奪えない。結局、4-4のままで試合は終了。この結果、第2戦が引き分けに終わった場合は、府中が決勝ラウンドに進出することとなった。

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