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【女子FリーグPO】シーズン3位のさいたまが決勝へ! 3点のビハインドをひっくり返して府中を破る!

2.17 女子Fプレーオフ準決勝 府中 5-6 さいたま 駒沢屋内]
日本女子フットサルリーグ201817日、プレーオフ準決勝の第2試合を行い、府中アスレティックFCプリメイラとさいたまサイコロが対戦した。試合は6-5でさいたまが勝利。勝利したさいたまは、来週行われるレギュラーシーズン1位のアルコイリス神戸とのプレーオフ決勝に進出する。

試合の立ち上がりは互いに主導権を得ようとするなか、前半5分に府中は、FP門井恵美からのパスを受けたFP千田日向子が2試合連続となる先制ゴールを決める。同6分にはさいたまも、FP筏井りさが同点ゴールを決めて、1-1に追いついた。フットサルを初めて1年目ながら、強烈な存在感を発揮している筏井は、その1分後にも後方からのボールをボレーで捉えたが、シュートは左に外れていった。

8分には再び府中がリードを奪う。セットプレーからFP藤田美桜がミドルシュートを放つと、GKが弾いたボールにFP船附ひな子が押し込み、再びリードする。しかし、さいたまも自陣からのロングボールがGKの判断ミスを誘発し、同点に追いついた。11分、府中はFP鎰谷佳恵が左サイドから斜めにパスを入れる。これをFP島崎美和がゴールに決めて、この試合3度目のリードを奪った。同13分にも府中は藤田の仕掛けでボールを前進させると、こぼれ球を拾ったFP桜庭里紗が豪快なシュートを突き刺し、この試合初めて2点のリードを奪った。

厳しい状況に追い込まれたさいたまは、さらに前半15分でファウル数が5つになる。16分にさいたまは筏井が反転から左足でシュートを放つが、右ポストに嫌われて得点できない。16分には藤田のシュートが秋田谷の手に当たり、府中は第2PKを獲得する。さいたまはGKを吉村史に交代。船附のシュートをその吉村が止めてゴールを守り抜いた。

17分には府中の選手交代がうまくいかなかったところを、さいたまが生かし、FP小林菜摘がシュートを打ったが、枠を捉えられなかった。

残り2分を切り、さいたまは秋田谷をフライングGKにして、パワープレーを開始する。そのパワープレーから何度かチャンスを作ったが決めきれなかった。結局、前半は府中が3点リードで終える。

後半も立ち上がりからパワープレーを続けるさいたまは、後半1分に相手のミスからFP安奈希沙が1点を返す。さらに後半13分には、安がゴールを決めて1点差に詰め寄った。そして15分、さいたまは筏井が左サイドからカットイン。右足でシュートを決めて5-5の同点に追いついた。後半17分、府中はペナルティエリア内でハンドの反則を取られる。これで得たPKをさいたまは、筏井がものにしてついに逆転した。

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後半18分、小野監督はCKを得たときにタイムアウトを取る。さいたまは、このリードを守り切り、決勝進出を果たした。残り33秒でタイムアウトを取った府中は、パワープレーを仕掛けたが同点に追いつけず。さいたまサイコロが勝利した。

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