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【選手権】浦安が高校チームとして21年ぶり出場の作陽高に8発完封勝利!

[3.2 第24回全日本選手権1回戦 浦安 8-0 作陽高 兵庫県立]
第24回全日本フットサル選手権は2日に開幕し、兵庫県立総合体育館の第4試合では、バルドラール浦安と作陽高校が対戦した。岡山県予選、中国地域予選と快進撃を見せてきた作陽高だったが、この試合は8-0で浦安が力の差を見せて完封勝利を収めている。

浦安はキャプテンのFP加藤竜馬を温存しながらも、序盤から作陽高を相手に攻め込んでいく。前半2分にはFP青山竜也のシュートがポストを叩く。さらに3分には、今季限りでの現役引退を表明したFP深津孝祐のシュート性のボールをFP永坂拓海がファー詰めで合わせたが、これもポストに当たって、得点を挙げられない。

ロングボールを主体に攻める作陽高の攻撃を凌ぐ浦安は、6分に左サイドから永坂がドリブルで崩し、速いボールをゴール前に入れる。これを受けた深津がゴールを決め、1点を先制した。さらに浦安は9分にも日本代表FP宮崎岳がロングシュートを決めて、2-0と点差を広げる。

10分過ぎからは、FPディドゥダが強烈なシュートを放ち、作陽ゴールを脅かす。13分に浦安はFP三浦慎太郎のシュートがバーに当たり、跳ね返ったところをFP永島俊が詰めて3点目を奪った。さらに19分にも青山がショートカウンターからゴールを決めて、4-0と作陽を引き離した。ディドゥダにも追加点を決められると、作陽はパワープレーを開始。しかし、プレッシングでボールを奪われ、カウンターからFP染野伸也にゴールを決められ、前半を6点ビハインドで折り返した。

後半のスタートから浦安は元日本代表GK藤原潤を下げ、今季限りでの退団が発表されたGK揚石創が出場した。

底辺からボールをつなごうとする姿勢を見せる作陽だったが、アタッキングサードまでボールを運べない。それでも9分には作陽がセットプレーから決定機を作るもFP中村魁のシュートは枠をそれていった。

シュート機会を作りながらも、なかなか追加点を挙げられなかった浦安も後半10分にはディドゥダのミドルシュートで7点目を奪う。その後も作陽陣内で試合は進み、後半15分には相手の底辺でボールを奪った染野が1対1を決め切り、8-0とした。

作陽高は再びパワープレーを仕掛けようとするが、浦安もフルコートプレスで対応してボールを運ばせない。このまま8-0で浦安が勝利。フウガドールすみだバッファローズとの2回戦にコマを進めている。

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