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【選手権】純日本人の大阪がFP相井忍のハットトリックなどで広島に大勝!!

[3.3 第24回全日本選手権 大阪 8-0 広島 岸和田]
第24回全日本選手権は3日に2回戦を各地で行った。岸和田総合体育館の第2試合では、Fリーグ・ディビジョン1のシュライカー大阪とFリーグ・ディビジョン2の広島エフ・ドゥが対戦している。試合は8-0で大阪が勝利。大阪は来週、東京で開催される準々決勝進出を決めた。

FPアルトゥールとFPチアゴを負傷で欠く大阪は、ベンチ入りメンバーが全員日本人となる。立ち上がりからアグレッシブにプレスをかける広島エフ・ドゥは、序盤にGK檜山昇吾を何度か脅かす。しかし、時間の経過とともに、地力で上回る大阪が徐々に試合を支配していく。前半6分に大阪は右からのキックインをゴール前に通し、これを受けたFP相井忍が確実にゴールネットを揺らして1点を先制した。

その後も主導権を握る大阪は、14分にもFP稲田瑞穂がゴールを決めて、2-0とリードを広げた。

広島は前半17分に速攻からチャンスをつくると、その後にセットプレーが続いたが、シュートはGK檜山に阻まれて得点ができない。

19分には、再び相井がゴールを記録。3点差をつけられた広島は、パワープレーを仕掛けたが、得点を決められないまま前半を終了した。

後半も広島はパワープレーを継続。しっかりと守備で対応する大阪は、4分に相手のGK交代が遅れた際、ロングボールをゴール前で受けた相井が無人のゴールにヘディングで流し込み、ハットトリックを達成。チーム4点目を挙げた。さらに5分にも元日本代表FP小曽戸允哉、6分にも稲田のパワープレー返しが決まり、一気に6点をリードした。さらに速攻から、小曽戸が角度のない位置からゴールネットを揺らし、7点差をつけた。

大きくリードした大阪は、ここまで出番のなかった若手を起用。1点でも返したい広島だが、16分にもパワープレーからカウンターを浴びて、FP田村友貴にゴールを決められる。

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広島もパワープレーやカウンターから、何度か大阪のゴールに迫ったが、GK檜山が立ちふさがり、得点を許さない。このまま大阪は、しっかりと力の差を見せて8-0で勝利。準々決勝進出を決めている。

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