U-20日本代表

【親善試合】U-20日本が高橋健介監督率いるU-20インドネシアを3-1で破って白星発進!!

[4.26 親善試合 日本 2-1 インドネシア 桃園市立体育館]
 チャイニーズ・タイペイに遠征をしているU-20日本代表は26日、4カ国対抗戦の初戦でU-20インドネシア代表と対戦した。昨年12月に行われたU-20フットサル選手権の東アジア予選以来となる試合は、2-1で日本が勝利している。

 日本のスターティング5には、GK田淵宏史、FP畠山勇気、FP髙橋裕大、FP山田凱斗、FP本石猛裕が選ばれた。日本は開始45秒でセットを入れ替えるなど、こまめに選手を代えながら戦っていく。ボールを保持する時間帯こそ日本の方が長いものの、インドネシアの守備を崩せずに逆にカウンターからゴールを脅かせれ、GK田淵が脅かされる場面が目立った。

 それでも日本は前半8分、左サイドから仕掛けた本石のシュートが弾かれたところに、詰めていた髙橋が押し込み、1点をリードした。しかし高橋健介監督の率いるインドネシアも士気は落ちず、同11分には右サイドから日本の守備を崩し、最後はGK田淵がシュートを弾いたところをFPアブドゥッサラムに押し込まれて同点に追いつかれてしまった。

 インドネシアを押し込む時間帯の長い日本は、キックインなどからゴール前を横切るボールを何度か送るものの、ゴールにつなげることはできない。このまま前半は終わるかと思われたが残り3秒、キックインから本石がゴール前に蹴ったシュート性のボールがゴールに入る。これがGKに当たったと判定され、日本が2-1と1点リードで前半を折り返した。

 後半から日本はGKを伊名野慎に変更した。立ち上がり日本は圧力をかけてきたインドネシアに押し込まれる。立て続けにピンチが訪れたが、GK伊名野が好セーブを見せて同点ゴールを許さなかった。

 日本の後半、最初のチャンスは4分、カウンターから抜け出したFP大澤雅士がGKと1対1になるもののシュートはコースを変えられて得点はできなかった。5分にも日本はFP萩原真夏のドリブルからチャンスをつくるが、この攻撃も相手GKに止められる。

 8分にもインドネシアの攻撃を受けた日本は、左サイドからシュートを打たれるがGK伊名野が体を張って止める。CKからのシュートも伊名野が阻み、ゴールを守った。12分にも日本は左サイドから崩され、ファーポスト前に早いボールを入れられたが、ゴール前に詰めたFPリズキーのシュートが枠を外れて助けられた。

 なかなかチャンスをつくれなかった日本は15分、本石が倒されてFKを獲得する。ここでセットプレー用のメンバー交代をした日本だが、得点を決められない。その直後にも、FP大塚尋斗が反転シュートからゴールを狙い、FP山田慈英がシュートを打つ場面もあったが、枠を捉えられなかった。同16分には大塚がファウルを受け、インドネシアのファウル数は5となる。日本は大塚、FP橋本澪良、萩原、山田慈と仕掛けられる選手たちをピッチに送り出し、リードを広げにかかった。

 残り3分を切ってインドネシアはタイムアウトを取り、パワープレーを開始する。19分には畠山がパワープレー返しを放ったが、シュートは左ポストをたたいた。残り1分9秒で間接FKを得た日本はタイムアウトを取る。リスタート後、山田慈がシュートを決め、3-1とリードを広げた。このまま日本は最後まで守り切り、3-1で勝利している。

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