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【オーシャン杯】令和最初のチャンピオンは名古屋オーシャンズ! 湘南を7-0で破ってクラブ通算30冠を達成!!

[5.19 オーシャン杯2019決勝 名古屋 7-0 湘南 オーシャン]

 Fリーグ・オーシャンカップ2019は19日に決勝を行い、3連覇を目指す名古屋オーシャンズと、初の優勝を目指す湘南ベルマーレが、武田テバオーシャンアリーナで対戦した。試合は7-0で名古屋が勝利し、クラブ通算30冠を達成している。

 このタイトルを獲得すれば、クラブ通算30個目のタイトルとなる名古屋の先発はGK関口優志、FP星龍太、FPペピータ、FPヴァルチーニョ、FP西谷良介となっている。一方、湘南はGKフィウーザ、FP刈込真人、FPロドリゴ、FP内村俊太、FP本田真琉虎洲のスターティングファイブで試合に臨んだ。

 試合は開始早々に動く。前半1分、名古屋は右サイドでボールを持ったペピータが中央にカットイン。左足でシュートを放つと、これがゴール左に決まり、早い時間帯に先制点を挙げた。湘南も内村がゴール正面からシュートを放つが、わずかに枠を逸れる。4分には高い位置でボールを奪ったFPヴァルチーニョから西谷にパスが出ると、西谷がこれを確実にゴールに決めて2-0とリードを広げた。その後も名古屋は湘南を押し込み、6分にはFP平田マサノリが決定機を迎えたが、シュートはGKフィウーザに阻まれた。

 湘南も8分、左サイドでロドリゴが星翔太を股抜きでかわし、ゴール前に速いボールを入れるが、刈込にはわずかに合わなかった。再び押し込み始める名古屋は、9分にもゴール前までボールを運び、ペピータが決定機を迎えたが、フィウーザがセーブし、ゴールを許さない。フィウーザの好セーブもあり、耐えていた湘南だったが、11分には自陣での縦パスをカットされ、ショートカウンターからFP橋本優也にゴールを決められ、3点のビハインドとなる。

 名古屋は17分にも安藤がゴール正面からシュートを放つ。これがブロックされ、こぼれ球を再びシュートするが枠を捉えられなかった。このまま前半は3-0と名古屋がリードして終了した。

 逆転を目指す湘南は後半の立ち上がりから攻勢を仕掛ける。しかし後半1分、湘南の攻撃を凌いで反撃に出た名古屋は、西谷が左サイドからニアサイド上を打ち抜くシュートを決め、4-0とリードを広げた。

 その後も名古屋は攻撃の手を緩めず、後半7分には安藤がファー詰めで5点目を奪取。9分にはカウンターからFPヴァルチーニョがゴールを決めて、6-0と勝利を決定的なものとした。

 11分には湘南もGK飯田千馬のスローからチャンスをつくり、左サイドの内村から、ゴール前に速いパスが出る。これにFP野口健吾が合わせたが、GK関口に阻まれてしまう。逆に13分、名古屋はFP笠井大輝がゴールを決めて7-0とした。

 1点を奪い、意地を見せたい湘南も15分には内村がドリブルで名古屋のプレスを回避し、ボールをゴール前まで運んだが、FP林田フェリペ良孝のシュートは、交代出場したGK篠田龍馬に防がれた。17分にはFP浦上浩生がゴールを狙ったが、シュートは右ポストに嫌われた。

 最後まで1点を目指した湘南だったが、ゴールを割ることはできずに試合終了。今シーズン4冠を目指す名古屋が7-0で勝利し、2019-20シーズン最初のタイトルを獲得した。

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