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【F1】小宮山・暫定監督の浦安が昇格組の長野に5-2で快勝!

[5.26 F1第1節 浦安 5-2 長野 駒沢屋内]

 Fリーグ・ディビジョン1は26日に第1節2日目を行い、第2試合ではバルドラール浦安とボアルース長野が対戦した。試合は5-2で浦安が勝利している。

 この試合、アルベルト・リケル監督が体調不良の浦安は、元フットサル日本代表FP小宮山友祐が監督を務めた。その浦安は前半6分、今季、新加入のFP西村祐飛がループシュートを決めて1点先制する。さらに10分にも左サイドからFP加藤竜馬がゴールネットを揺らし、2-0と点差を広げた。

 長野も11分、右サイドからFP塩浜ヒデキが崩し、折り返しをFP伊藤広樹がゴールに決めて、クラブのFリーグ・ディビジョン1初ゴールを挙げ、1点差に詰め寄った。

 このまま前半は浦安が2-1とリードして折り返した。

 後半の立ち上がり、圧力をかける浦安は、西村がこの試合2点目を決めてリードを広げる。さらに直後にはGK山田正剛のパスをカットし、カウンターを仕替えけたところFPディドゥダが背後からFP花嶋悠に倒される。このプレーで花嶋は退場となり、浦安は数的優位を得た。ディドゥダが強烈なシュートを放ったが、GK山田の好守もあり、得点を挙げられないまま、2分が過ぎた。

 その後も永島が相手の底辺でボールを奪い、GK山田と1対1になるが、これも山田に阻まれて決めきれない。後半8分には早くも長野のファウル数が5を数えた。

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 後半15分、長野はCKからFP北原健修がゴールを決めて、2-3と1点差に詰め寄った。同18分、長野はゴールクリアランスから攻撃をしようとするも、相手PA内でファウル。これにより、浦安に第2PKが与えられた。これをディドゥダが豪快にゴールに決めて、浦安が再び2点差にした。  残り1分強から長野はパワープレーを開始。しかし、逆にFP石田健太郎にパワープレー返しを決められて万事休す。長野のFリーグ・ディビジョン1初戦は2-5で黒星となった。

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