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【Fリーグ女子PO】江口未珂が2ゴールの活躍! 神戸が府中に2連勝で初代女王に輝く!!

[1.20 女子FリーグPO決勝第2戦 府中 1-4 神戸 駒沢屋内]
日本女子フットサルリーグ2017は21日、プレーオフ・ファイナル第2戦を駒沢オリンピック総合運動場屋内球技場で行い、府中アスレティックFCプリメイラとアルコイリス神戸が対戦した。試合は4-1でアルコイリス神戸が勝利、2戦合計8-1として初代女王に輝いた。

第1戦では、神戸が4-0で勝利を収めており、レギュラーシーズン1位の府中は4点差を付けて勝利しなければならない状況だった。府中の先発はGK河島佳奈、FP千田日向子、藤田美桜、島崎美和、縄田三佳。対する神戸はGK竹田祥子、FP江口未珂、小村美聡、関灘美那子、加藤正美と両チーム同じメンバーが先発に名を連ねた。

試合は早々に動く。開始59秒、中央から江口が先制点を決めて神戸が1点を先制すると、2分にも神戸は加藤の折り返しから。再び江口がゴールを挙げて2-0とリードを広げた。

逆転優勝のためには6ゴールが必要となった府中も5分にFP七五三掛麻耶や藤田がゴールに迫っていくが、シュートを決めきれない。8分にはFP新山ひかるが横パスをカットして決定機を迎えたが、シュートはGK竹田に抑えられる。13分にもFP島崎美和がボールを奪ってシュートするが、枠の左に逸れていった。

両チームともにチャンスをつくりあったが、結局、立ち上がりの2点以外は得点が決まらずに前半を終える。

後半は再び神戸が攻勢に出るが、得点を挙げることができない。残り試合時間が12分を切ると、府中はパワープレーを開始する。しかし、神戸の圧力が強く、思うようにパスを回すことができない。逆に神戸は後半10分に右サイドから加藤がゴール前に蹴ったボールが、そのままゴールに決まって3-0とする。さらに後半11分には、右サイドのキックインから江口がシュート。これがゴール前の相手選手に当たってゴールに決まり、オウンゴールとなった。

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2試合通じてノーゴールでは終われない府中も、後半15分にゴールに迫る。混戦の中で、神戸FP平井佑果が倒れ込んでシュートを止めたが、その際に手でボールを扱ってしまう。これで平井は退場となり、府中にPKが与えられると、これを藤田が決めて1点を返した。その後、府中は第2PKを得たが決めることはできず。このまま4-1で試合終了し、神戸が日本女子フットサルリーグ2017の初代女王の座に就いた。

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