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【Fリーグ】大阪が元日本代表GK冨金原徹の現役引退を発表 「大きな達成感と少しの寂しさがあります」

シュライカー大阪は15日、元日本代表GK冨金原徹が2017/2018シーズンを最後に現役を引退することを発表した。

クラブを通じて冨金原は、「今シーズンをもちまして現役を退くことを決意いたしました。ミリオネア横浜から始まり、バルドラール浦安、湘南ベルマーレ、デウソン神戸、シュライカー大阪と多くのチームでお世話になりました。選手生活を思い返すと、試合の勝ち負けよりも、支えてくださった方々の顔や、頂いたあたたかい言葉が浮かびます。感謝してもしきれません。純粋にフットサルが好きで、もっと上手くなりたいという情熱を持ってこれまで続けてきました。今はやりきったという大きな達成感と、もうあの勝利の感動を味わえないという少しの寂しさがあります。次のピッチでも、自分らしく熱く前向きにチャレンジしていきたいと思います」と、コメントを発表している。

冨金原は自身のキャリア最後の試合となった11日の第23回全日本フットサル選手権の決勝で、名古屋オーシャンズFPラファと接触。ラファはこのときの負傷で、全治1年という重傷を負ってしまっていた。引退メッセージの最後には「最後になりましたが、ラファ選手の一日も早い復帰を心よりお祈り申し上げます」と、ラファの回復を願うコメントを出している。

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コメント

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  • コメント (1)

    • taku.kawai
    • 2018年 3月 15日

    コメントの最後に、ラファへの思いを語っているのが、彼らしいなと。
    まだまだ次の舞台からも、フットサル界を応援し続けてください。

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