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【Fリーグ】若返りをはかる浦安が00年W杯優勝の元スペイン代表アルベルト・リケル氏の監督就任を発表「チームの成長のために自分の最大限を尽くしていきます」

バルドラール浦安は30日、クラブの公式HPでアルベルト・リケル氏が2018/2019シーズンからチームを率いることを発表した。

リケル氏は現役時代にスペイン代表として国際Aマッチに44試合に出場。00年にスペインが初めてフットサルW杯を優勝したときのメンバーでもある。また2度のスペインリーグ優勝をはじめ、国内でもタイトルを獲得。2012/2013シーズンかにはベトナム1部のタイソンナムでもプレーした。

現役引退後は指導者に転身。2014/2015シーズンにインテル・モビスタのユースチームで指揮を執ったのを皮切りに、イングランド1部のバクーユナイテッドの監督を経て、2016年から2018年まではインテル・モビスタBチームを率いていた。

クラブを通じてリケル氏は、「日本の皆さん、初めまして。アルベルト・リケルです。バルドラール浦安の監督に就任したことをとてもうれしく思っています。日本での新しいスタートをとても楽しみにしていると同時に、チームの成長のために自分の最大限を尽くしていきます。そして必ず、私たちの力で結果を残しましょう!日本でみなさんにお会いできることを心から楽しみにしています」と、コメントを発表している。

浦安は昨シーズン、高橋健介監督がチームを率いたが前シーズンと同じ7位となり、プレーオフには進出できなかった。2017/2018シーズン限りで、岩本昌記、小野大輔、星翔太、荒牧太郎らが退団を発表しており、新シーズンからは一気にチームが若返る見込みだ。クラブはリケル氏が2シーズンに渡ってチームを率いることを発表。スペインでも育成年代を指導してきた新指揮官が、どんなチームをつくりあげるか目が離せない。

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以下、クラブ発表の監督プロフィール
●アルベルト・リケル・アントン
(Alberto Riquer Anton)
■生年月日
1974年10月10日
■国籍
スペイン
■選手経歴
1992-94 Redislogar(スペイン1部)
1994-97 CLM talavera(スペイン1部)
1997-03 caja segovia(スペイン1部)
2003-04 Dinamo Moscu(ロシア1部)
2004-09 Azkar Lugo(スペイン1部)
2009-12 OID Talavera(スペイン1部)
2012-13 Thai Son Nam(ベトナム1部)
2013-14 Segovia Futsal(スペイン2部)
スペイン代表 44試合出場
スペインリーグ優勝 2回
スーペルコパ優勝 3回
コパ デ エスパーニャ優勝 3回
2000年フットサルワールドカップ優勝
2001年UEFAフットサル選手権優勝

■指導経歴
2014-15 Inter Movistar Juvenil(ユース1部)
2015-16 Baku united(イングランド1部)
2016-18 Inter Movistar B(スペイン3部相当)
■契約期間
2018ー2019シーズン
2019ー2020シーズン

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