フットサル女子日本代表

【女子】浦安が日本代表FP江川涼らの退団を発表 「さらに飛躍していきたい」

バルドラール浦安は4日、クラブの公式HPでラス・ボニータスの退団選手3名を発表した。FP石井佐代子、FP笠井奈津子、そしてフットサル女子日本代表メンバーとして、2018年に開催されたAFC女子フットサル選手権に出場したFP江川涼が、クラブを離れる。

クラブを通じて3選手は、以下のようにコメントを発表している。

■FP 9 江川涼
「今シーズンをもちまして退団することを決めました。
なかなか思うような結果が出ず、苦しい時期が続きましたが、そんな時でも変わらず熱い声援を送ってくれたサポーター、ファン、そして家族の皆さんが居てくれたからこの4年間頑張れました。
バルドラール浦安ラス・ボニータスの一員として戦えたことを誇りに思います。ここで得た経験を生かして、さらに飛躍していきたいと思います。4年間、熱いご声援本当にありがとうございました」

■FP 11 石井佐代子
「今シーズンをもちまして退団することになりました。
バルドラール浦安ラス・ボニータスに入団して6年。恵まれた環境の中で充実したフットサル生活が送れたのも、素晴らしいスタッフと、同じ目標を持って切磋琢磨したチームメイトがいたからこそです。
そして、どんなときも応援してくれたサポーターの皆様が、背中を押して力を与えてくれました。たくさんの声援の中、ピッチに立ってプレーできたことは、選手として本当に幸せだったと思います。
力不足でなかなか結果で恩返しすることができず、悔しく心苦しい思いもありますが、今まで応援していただき感謝の気持ちでいっぱいです。
バルドラール浦安を離れるのは寂しい気持ちもありますが、この6年間の経験を無駄にしないように、人生の次のステージでも自分らしく頑張っていこうと思います。
最後になりましたが、クラブ関係者の皆様、スポンサーの皆様、携わっていただいた全ての方々に感謝いたします。
今後のバルドラール浦安のクラブの発展とラス・ボニータスの活躍を心より願っています」

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■FP 14 笠井奈津子
「今シーズンをもって退団することになりました。
ラス・ボニータスに入団して8年、こんなにもフットサルに夢中になり、充実した時間を過ごすことができたのは、これまで一緒に戦ってきた仲間、尊敬する監督やコーチ、スタッフのお陰です。素晴らしい環境でフットサルに打ち込めたこと、心から感謝しています。
そして、ラス・ボニータスのサポーターのみなさん。
たくさんの場所で一緒に戦えたこと、最後まで応援して頂いたことは一生忘れません。ピッチで聞く歌声や声援、応援席のみなさんの姿が大好きでした!幸せな時間をありがとうございました。これからもラス・ボニータスの応援をよろしくお願いします。
バルドラール浦安で出会った方々への感謝を忘れずに、これからも頑張っていきたいと思います。長い間、本当にありがとうございました」

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