アジア選手権

【アジア選手権】7月から17試合を戦ってきたバーレーン代表監督「もっと日本のような高いレベルのチームと戦いたい」

[2.8 AFCフットサル選手権準々決勝 日本 2-0 バーレーン 台北大学]

AFCフットサル選手権は8日、準々決勝を行い、B組1位のフットサル日本代表は、A組2位のバーレーン代表と対戦した。試合は2-0で日本が勝利し、2大会ぶりにベスト4進出を果たしている。試合後、バーレーン代表のアデル・アブドゥルラーマン・モハメド・マルゾーク監督は、準々決勝に進出できていたことで大会の目標は果たしていたことを認め、今大会の準備として17試合を戦ってきたが、「その相手と比較しても日本は最も強いチームでした」とコメントしている。

以下、試合後のバーレーン代表アデル監督のコメント
――準々決勝に進出できれば今大会は成功だと話していました。すでに達成感を得ていた中で、この試合をどのように戦いましたか?
アデル まず日本を祝福したいと思います。日本の選手たちはとても強く、その中でも、世界でも有数の選手がいました。7番(逸見勝利ラファエル)です。私たちは、その日本のスーパーな選手を止めようと考えました。彼らには点を取るチャンスがあり、そのうち2つをものにしました。私たちはさらにチャンスが少なく、得点を挙げることはできませんでした。最終的にここまで来ることができたことを嬉しく思いますし、今大会は、私たちにとって最初の大会です。また次の大会でもベストを尽くしたいと思います。

――何人かの選手は、ピッチで言い合いをしていたように見えました。監督から見て、このゲームでの雰囲気はどんなものでしたか?
アデル 日本はとても強いチームです。私たちの選手たちは、日本の選手たちを止めるために戦わなければいけませんでした。フットサルでは、普通の事だと思います。スキルがあり、強い相手と対戦するときは、相手を止めるために普段以上に強く戦わなければいけません。ですから、試合の中では普通の事だと思っています。

――この日本との試合から何を学びましたか? そして大会後にはどんなプランを持っていますか?
アデル 私たちは、この大会に向けて7月から準備をして、17試合を戦ってきました。しかし、その相手と比較しても日本は最も強いチームでした。これまでのレベルとは異なる最も強いチームと戦ったわけですから、非常に大きな経験を得ることができました。今後の計画ですが、私たちはもっと日本のような高いレベルのチームと戦いたいと思います。そうすることでもっと学べるでしょうし、多くの経験を積むことができ、その経験が選手たちがより良いプレーをするための助けとなるでしょう。

――試合前は7番を警戒していたということですが、試合が終わって、これが日本の強みだと感じたところはありますか?
アデル 7番がチームのキープレーヤーだとわかっていましたが、私たちは日本というチームと戦っていました。日本の選手たちは全員がスーパースターです。誰もが強く、一人のキーマンだけではなく、何人もキーマンがいるようなチームです。私たちはそのチームを止めるために全力を尽くしました。その中でも私たちは、良い仕事ができたのではないかと思います。

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