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【アジア選手権】前半の3ゴールで日本がイラクを破り、2大会ぶりの決勝進出を決める!

【アジア選手権】前半の3ゴールで日本がイラクを破り、2大会ぶりの決勝進出を決める!

[2.9 AFCフットサル選手権準決勝 イラク0-3日本 新荘体育館]

AFCフットサル選手権は9日、準決勝の2試合を行い、日本代表はイラク代表と対戦した。日本は前半のうちに3点を取ると、3-0で勝利。2大会ぶりの決勝進出を決めている。

日本代表の先発は、GKイゴール、FP逸見勝利ラファエル、FP滝田学、FP森岡薫、FP西谷良介のセット。キックオフから36秒、CKを得た日本は滝田の浮き球のパスを森岡がボレーで合わせていきなり先制する。その後もボールを保持しながら攻め込むと、6分にもFP吉川智貴のCKからFP皆本晃を経由して西谷がゴールを決めてリードを広げた。

イラクも日本のミスを突き、何度かチャンスをつくる。しかし、8分のキックインからのシュートはGKイゴールにセーブされ、同11分にイゴールのスローミスから得たショートカウンターのチャンスも、シュートを枠に飛ばせなかった。14分には縦パスに対してFP齋藤功一の寄せが甘くなったところを、FPザイナルに狙われたが、これも左に逸れていき、日本は無失点を保つ。

16分には日本が3点目を狙って攻め、吉川の突破に前日は出場機会のなかったFP渡邉知晃が詰めたが、わずかに合わず。それでも前半終了間際には、相手CKからのカウンターを最後は逸見のパスを受けたFP室田祐希がゴールに沈め、3-0にリードを広げて前半を折り返した。

後半、日本は逸見、滝田、森岡、西谷と前半と同じメンバーで試合をスタート。立ち上がりはイラクが圧力をかけてくるが、日本もしっかりと対応してチャンスをつくらせない。日本の後半最初のチャンスは6分、ロングボールを右サイドで受けた吉川の折り返しを渡邉が落とし、星がゴールを狙ったがシュートは左に逸れていった。

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徐々にボールを持つ時間を取り戻していった日本に対して、イラクは残り時間が10分を切ったところでパワープレーを開始する。日本はパワープレーに対応しながら、ボールを奪うとパスを回して時間を使っていく。このまま守り切った日本が3-0で勝利し、2大会ぶりの決勝へコマを進めている。

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