アジア選手権

【アジア選手権】日本がタジキスタンに辛勝 難しい初戦で勝ち点3を得る

[2.1 AFCフットサル選手権2018 日本 4-2 タジキスタン 台北大学]

AFCフットサル選手権は1日に開幕し、フットサル日本代表はタジキスタン代表と対戦した。日本代表はタジキスタンに苦しめられたが、相手のパワープレーから追加点を挙げて4-2で勝利を収めている。

日本の先発はGKピレス・イゴール、FP吉川智貴、星翔太、清水和也、西谷良介というアルゼンチンとの親善試合とは異なるメンバーとなった。開始早々、日本はキックインから清水が強烈なシュートを叩きこみ、幸先よく先制する。しかし、その後が続かない。FP室田祐希、逸見勝利ラファエル、滝田学、森岡薫のセカンドセットになった6分には、カウンターからFPサルドロフに同点ゴールを決められてしまう。

このゴールでタジキスタンは、さらに集中力を増す一方で、日本は雰囲気にのまれる。7分にはバックパスを取られて、間接FKを与えた。タジキスタンはタイムアウトを取って、追加点を狙いに来るが、FPサロモフのシュートは左ポストを叩き、日本はすくわれる。

イヤな展開となっていた日本だが、9分にFP齋藤功一が縦パスを入れると、これをFP渡邉知晃が受けて、右に流す。走り込んだFP仁部屋和弘がボールを受けてシュートを決め、日本が2-1と再びリードを奪った。さらに11分には左サイドを吉川が突破し、折り返しに対して星が体ごとゴールに押し込み、リードを2点に広げる。

これで日本が落ち着いて試合を進められるかと思ったが、13分にFPアリマクマドフにゴールを決められて、再び1点差まで詰め寄られた。日本は18分にCKを得たタイミングでタイムアウトを取る。このプレーから守備を完全に崩すも、皆本のシュートは枠外へ。その後、タジキスタンは5ファウルとなったが、日本は第2PKのチャンスをつくれずに、1点のリードで前半を終えた。

後半の立ち上がり、日本はプレッシングを強めてタジキスタンを押し込むが、ボールを回収してからのシュートが枠に飛ばない。逆に6分には速攻を受けると、サルドロフがGKイゴールと1対1になるが、ここはイゴールが好セーブを見せてリードを守った。

その後も日本はチャンスをつくる。しかし、裏を取った室田がボールをコントロールできず、森岡のシュートも体を張ったタジキスタンの守備に防がれ、CKに詰めた室田のシュートもGKに止められてリードを2点にできない。

タジキスタンは残り4分を切り、GKベクムロドフを上げてパワープレーに出てくる。すると日本は森岡が相手の底辺でボールを奪い、パワープレー返しを決めてリードを2点に広げた。

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その後もタジキスタンはパワープレーを続けてきたが、日本もしっかりと対応を続ける。試合はこのまま4-2で終了し、日本が苦しみながら初戦で勝ち点3を得た。

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