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【アジア選手権】日本がウズベキスタンに勝利! グループステージ3戦全勝で決勝ラウンドに進出

[2.5 AFCフットサル選手権 日本代表 4-2 ウズベキスタン代表 台北大学]

AFCフットサル選手権は5日に大会5日目を迎え、日本代表はウズベキスタン代表と対戦した。Bグループの首位通過を懸けた一戦、日本はウズベキスタンに4-2で勝利し、Bグループの首位で決勝ラウンドに勝ち進んだ。

すでに両チームが決勝ラウンド進出を決めたなかで迎えた第3節。勝利しなければ首位に立てない日本は、GKイゴール、FP逸見勝利ラファエル、滝田学、森岡薫、西谷良介と、韓国戦と同じ先発で試合に臨んだ。

序盤からボールを保持していた日本は逸見のドリブルでファウルを誘うなど、敵陣で試合を進めていく。しかし、先手を取ったのはウズベキスタンだった。3分にカウンターからFPアブドゥマブリュフに右サイドを突破されると、シュートを決められて1点を追う展開となる。

日本は5分にFP齋藤功一のシュートが右ポストに嫌われる。5分にはFP清水和也も反転からゴールを狙ったが得点を奪えない。6分には再び右サイドからカウンターを浴びたが、FPチョリエフのシュートが枠を外れていった。

その後もボールを持つ日本は、9分に西谷、11分に森岡とシュートを放つが、これも枠を捉えられない。11分には清水、室田、齋藤の若手トリオ+吉川のセットがチャンスをつくり、室田のパスをゴール前で清水が合わせたが、シュートは左ポストを叩いて、同点においつくことはできなかった。その後、ウズベキスタンもカウンターを仕掛けようとする場面があったが、滝田やGKイゴールの守備もあって追加点は許さず。日本は0-1と1点をおう形で前半を終えた。

後半、日本は前半と同じくGKイゴール、FP逸見、滝田、森岡、西谷で試合をスタートする。キックオフから1分も経たずに相手のバックパスを誘発した日本は、間接FKから森岡がゴールを決めて同点に追いつく。さらに4分にもセットプレーから清水が蹴ったボールにFP星翔太が合わせて2-1と逆転に成功した。

早い時間帯で試合をひっくり返した日本だが、5分にはGKイゴールのミスからピンチを招く。それでもチョリエフのシュートが枠を叩き、失点は免れる。だが、ここから少し流れが悪くなり、ウズベキスタンに押し込まれると6分にはアブドゥマブリュフのシュートをブロックしたこぼれ球をユヌソフに押し込まれ、2-2と追いつかれてしまった。

日本は8分に前半は出場機会のなかったFP仁部屋和弘からのパスを受けた星がゴールを狙ったが、GKウマノフの好セーブに阻まれる。その直後には仁部屋のドリブルで相手の4つ目のファウルを誘発。清水のFKは壁に弾かれたが、日本は仁部屋、室田、逸見のうち2人のドリブラーを同時起用して攻める。

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11分には素早くキックインした吉川のボールに清水が合わせたが、GKウマノフも反応。12分には左サイドから西谷がゴールを狙ったが、右に切れていった。それでも15分に日本はセットプレーからチャンスをつくると、最後は星がヘディングでゴールを決めて3-2とリードする。残り3分を切ってウズベキスタンがパワープレーを仕掛けてきたが、日本は18分に西谷がパワープレー返しを決めて、4-2とリードを広げた。最後までウズベキスタンにゴールを許さなかった日本が、このまま4-2で勝利し、3連勝で決勝ラウンドに進んでいる。

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