[アジア選手権]ようやく開催日が確定か AFCが参加16カ国と日程を発表

アジアサッカー連盟が、来年2月にチャイニーズタイペイ(台湾)で開催されるAFCフットサル選手権の参加国と開催日を発表した。

今大会からは初めて全チーム参加の予選が行われ、各地域の予選を勝ち抜いた15カ国に加え、開催国の台湾の計16カ国が参戦する。

東地区からは日本の他に、中国、韓国が参戦。東南地区からは、タイ、マレーシア、ベトナム、初出場のミャンマー、西地区からはレバノン、イラク、ヨルダン、バーレーン、中央・南地区からはイラン、ウズベキスタン、キルギスタン、タジキスタンの出場が決まっている。

併せて大会の日程は、2月1日から11日までと発表された。2016年ののウズベキスタン大会は12日間で行われたが、今大会は2014年のベトナム大会の予定と同じ11日間の開催。

この日程で行われるならば、2月1、3日、5日がグループAとグループBの試合。2月2日、4日、6日がグループCとグループDの試合。7日が中日となり、8日に準々決勝、9日に準決勝、10日が中日で、11日が3位決定戦と決勝になるはずだ。

組み合わせ抽選会の日時などを含めた詳細は発表されていないが、前回大会ベスト8の日本は、ポッド2に入ることが濃厚(ポッド1はイラン、ウズベキスタン、タイ、ベトナムもしくは台湾が予想される)。

今後、日本は数回の国内合宿と1月25日、28日に予定されている世界王者アルゼンチン代表との親善試合を行い、本大会を迎える。

アジア選手権、出場16カ国が決定