アジア選手権

【アジア選手権】B組1位通過を喜ぶブルーノ・ガルシア監督「本当に重要な勝利」

[2.5 AFCフットサル選手権 日本代表 4-2 ウズベキスタン代表 台北大学]
AFCフットサル選手権は5日に大会5日目を迎え、日本代表はウズベキスタン代表と対戦した。Bグループの首位通過を懸けた一戦、日本はウズベキスタンに4-2で勝利し、Bグループの首位で決勝ラウンドに勝ち進んだ。

以下、試合後の日本代表 ブルーノ・ガルシア監督のコメント

――試合の感想を聞かせてください。
ブルーノ 今日の試合は良い試合でした。私は、選手たち、チームを称賛したいと思います。彼らは良い試合をしてくれました。非常に良いプレーを見せてくれました。また、このアリーナに集まってくれたファン・サポーターに今日の勝利をささげたいと思います。試合は、前半は日本が支配していたと思います。しかし、インドア・ゲームズや前回大会でも準優勝しているウズベキスタンという素晴らしいチームが、先制点を取りました。それでも日本は常にチームとして戦っていますし、良いメンタリティがあります。最も重要だったことは、最初の1分から最後の1分まで、プラン通りに戦ってくれたことです。私たちのチームは勝利に値したと思いますし、このグループを1位で抜けられたことが非常に重要だと思っています。

――どこか戦いたいチームはありますか?
ブルーノ ありません。対戦相手がどこになるかは重要ではありません。どういう結果が出るか待ちましょう。あと数時間ほどで決まりますから。

――それでもベトナムとの試合になれば、特別なのではありませんか?
ブルーノ 2、3時間後には決まりますからね。最も重要なのは自分のチームのことです。ベトナムはベトナムで、私たちはこの大会に集中できています。

――最後まで戦うと、この大会で6試合ありますが、その中で今日の試合はどんな意味を持つと思いますか?
ブルーノ 私たちにとってはとても、とても重要です。最初の試合、私たちは良い試合をしました。次の試合でも良い試合をしました。この2試合は疲れもあり、対戦するのに難しい相手でした。ウズベキスタンというのは、すべてを出し切れる素晴らしい相手でした。彼らはダイレクトにプレーしますが、いろいろな状況でディフェンスを攻略してこようとしました。その相手に対して、高いパフォーマンスを見せてくれましたし、私には今、良い感触が残っています。大会が終わったとき、選手たちがどういう状態で今大会に臨んだかは話そうと思っていますが、彼らは休む時間がなく、リカバリーできていない状態で合宿に入りました。それでも試合ごとにフィーリングは良くなってきていますし、本当に重要な勝利です。

――カウンターから失点を喫していますが、これはどう対応しようと考えていますか?
ブルーノ これはフットサルですから、とても難しいですね。今日に関しては守備が良く機能していました。私たちは良い守備をしたと思います。私が日本のストロングポイントだと思っているのは、ボールを失った瞬間に組織をつくりなおす早さです。これは一つ、相手のカウンターを食い止める方法でしょう。しかし、対戦相手も非常に良いチームです。そして日本との試合になると、相手はまず守備のバランスをしっかりと保ち、ボールを奪った瞬間にカウンターを狙う戦い方を徹底してきます。そうした狙いを持って戦っているチームに対して守り抜くことは簡単ではありませんが、守備組織を早く整えるのは一つの手段だと思っています。

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