アジア選手権

【アジア選手権】初戦の勝利に安堵するブルーノ・ガルシア監督 「3ポイントを得られたことが最も重要」

[2.1 AFCフットサル選手権2018 日本 4-2 タジキスタン 台北大学]
AFCフットサル選手権が1日に開幕し、フットサル日本代表はタジキスタン代表と対戦した。試合は4-2で日本が勝利を収めている。試合後、日本代表のブルーノ・ガルシア監督は、「」

以下、試合後のブルーノ・ガルシア監督のコメント

――難しい試合になりましたが、勝利することができました。
ブルーノ とにかく3ポイントを得られたことが、最も重要なことです。試合はとても難しいものであり、相手は強く、競争力のある相手でした。スコアボードは、最後までバランスが取れていましたし、彼らは少ないチャンスをものにすると信じて戦ってきました。これは大会の初戦であり、とても難しい試合でしたが、チームは競争して、均衡を保ち、勝ち点3を取りきりました。

――日本が勝利できたポイントは何でしょうか?
ブルーノ 私たちは先制点を取りましたが、相手のキーとなったのは守備的な戦い方です。彼らは守備的なプランを持ち、ボールを奪ったときにカウンター、カウンター、そしてダイレクトにプレーすることを狙い続けていました。先制することができましたが、十分ではありませんでした。3-1にしてからも、相手にゴールを決められて3-2になり、そのまま後半は進んでいきました。それでもチームはバランスを保ち、自分たちを信じて戦いました。難しい試合でしたが、ゲームをコントロールすることができました。

――シュートは枠を外れることが多かったのですが、これは初戦だからでしょうか。
ブルーノ 次の試合では、状況は変わると思います。どれくらいの本数を打ったのか、細かい数字はまだ把握していませんが、前後半で40本以上は打ったのではないでしょうか。もっと得点を決めなければいけませんし、私たちは成長して、レベルを試合ごとにあげられると思っています。

――ちょっとベンチとピッチ内に温度差があるかなと感じましたが?
ブルーノ 私たちが試合を支配していましたし、相手はカウンターを狙うだけでした。後半はカウンターも一度あったくらいです。前半は、3本、4本はあったかもしれません。しっかりと対応することができて、得点はできませんでしたが、チャンスも多くつくれていたので、快適に試合ができていたのではないでしょうか。相手が何度も倒れこんだり、審判に抗議して時間を使ったりしていましたが、その中でも、しっかりと戦うことはできていました。高いインテンシティで、集中力を保ち、プレーを続けていたと思います。

――ハーフタイムはどんな話をしたのですか?
ブルーノ 彼らは低い位置で守備に集中しており、一つのパスミスなど、ミスを待ち、ボールを持ったらカウンターを狙っていると。また、セットプレーを守ったあとのカウンターも狙っているから、そこに気を付けようと話しました。前半は2度、ピンチを招いたらそれを決められてしまいました。試合前から私たちのゲームプランについては話していました。私たちのカギとなったのは、ディフェンスへのトランジションと、攻撃で相手にプレゼントを与えるわけにはいかなかったので、リスクのある難しいパスを選択しないようにしました。彼らは待っていて、カウンターを狙っていたので、前半の状況を覚えておき、よりレベルを上げていこうと話しました。

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