日本サッカー協会

【日本代表】2018年の代表活動が発表に フル代表はアジア選手権後に3度の海外遠征を予定

日本サッカー協会は18日、2018年の各年代男女日本代表チームの年間スケジュールを発表した。フットサル日本代表、U-19フットサル日本代表、フットサル日本女子代表の予定が明らかになった。

フットサル日本代表は1月25日に大田区総合体育館で、1月28日には富山市総合体育館で、世界王者のアルゼンチン代表と対戦する。その後、2月1日~11日までチャイニーズタイペイで開催されるAFCフットサル選手権2018に参戦する。

それ以外の活動では、3月25日~4月5日にポルトガル・フランス遠征、9月22日~26日までタイ遠征、10月21日~11月1日までスペイン遠征と、3度の海外遠征を予定。さらに5月7日~9日、7月2日~4日、8月27日~29日、11月12日~14日、12月17日~19日と、5度のトレーニングキャンプが予定されている。

また、2019年に開催される第2回AFC U-20フットサル選手権の出場を目指すフットサルU-19日本代表は、4月9日~12日と10月6日~8日の2度、トレーニングキャンプを行い、12月1日~9日に予定されているAFC U-20フットサル選手権2019予選に出場する。

フットサル日本女子代表は、5月3日~12日にかけてタイで開催予定のAFC女子フットサル選手権2018に出場する。しかし、これ以前の活動は明記されていない。伊藤雅範監督の契約はアジア・インドア・マーシャルゲームズまでとなっていたため、新監督が就任する見込みであり、このままでは準備不足が懸念される。

このAFC女子フットサル選手権2018で2位以内に入った場合は、2018年10月にアルゼンチンで開催される予定のユースオリンピックへの出場権が与えられる。そうなったときは、U-18女子フットサル日本代表が新たにつくられることとなり、9月29日~10月1日にトレーニングキャンプを行い、10月4日~20日までユースオリンピックのために活動する。

2018年の女子代表の活動は、これだけにとどまらない。AFC女子フットサル選手権は2年に一度、奇数年に開催されていた。しかし、2017年はアジア・インドア・マーシャルゲームズが開催されたため、2017年に開催予定だったAFC女子フットサル選手権が、2018年に延期された。次回大会は現時点では通常通り2019年に開催される予定のため、AFC女子フットサル選手権2018から5カ月後の10月6日~14日にはAFC女子フットサル選手権2019予選が行われることになる。

なお、AFC主催の大会は開催国が未定の場合が多く、開催国が決定した後に、その国の事情で大会のスケジュールが変更になることが多々あるので、海外での試合観戦を考えている方はご注意を。

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