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【女子FリーグPO】平均年齢8.5歳上の相手を警戒する府中 松田大次郎監督「向こうの方がベテランの良さが出てくるかもしれない

2.16 女子Fプレーオフ準決勝 府中 4-4 さいたま 駒沢屋内]
日本女子フットサルリーグ201816日、プレーオフ準決勝の第1試合を行い、レギュラーシーズン2位の府中アスレティックFCプリメイラと同3位のさいたまサイコロが対戦した。試合は、どちらも譲らずに4-4で終了している。

平均年齢では、府中の24.4歳に対して、さいたまは32.9歳。8.5歳の差があり、後半は府中の方が走ることができていた。明日の試合に向けても、府中の若さは強みになりえそうだが、松田大次郎監督は、明日の大一番に向けて「向こうの方がベテランの良さが出てくるかもしれない」と警戒心を強めた。

以下、試合後の府中プリメイラ 松田大次郎監督のコメント
――試合を振り返って?
松田 まず、すごく良い環境で今年も(プレーオフを)やらせてもらえていることに、すごく感謝しています。これは選手が1シーズン頑張って勝ち得たものなので、これを無駄にしないように今まで練習してきました。試合としては、2試合ある80分の試合の中で、「厳しい時間帯もあるよ」と話していましたが、厳しい時間帯もありましたが、選手も踏ん張ってくれて、結果同点に追いつきました。うちの方が勢いがあるのではないかなと捉えています。

細かいところでいうと、やられた形、あとは逆に点を取れた形を修正して、また明日の試合を迎えた位置思います。

――守備のラインをコントロールしていた?
松田 2つ理由があって、ひとつは自分たちの面で、80分ずっと前から行き続けるのは体力的に難しいこと。あとは相手のやり方。長いボールを入れてくることが多いので、それに対してスペースを消して、ラインをコントロールしてやっていました。

――定位置攻撃があまり良い形で機能していないように見えたが?
松田 どのチームも最初は元気ですし、プレッシャーがかかってくるのは当たり前です。その中で後半はみんながチームで修正して、すごくボールは回ったと思っています。その中でどうやってフィニッシュにいくか。前半より後半が良かったので、後半の良さを明日も続けられたらと思います。

――後半は運動量で差が出てきたが、走り勝てることは頭にあった?
松田 80分の試合として捉えています。その中で、明日になれば少しは回復すると思いますが、年齢の部分ももちろんありますし、うちは結構、走らせたので、その部分はみんな後半になったら自分たちの思い描いたフットサルが少しずつ出てきたのかなと思います。あとは体力だけではなく、やり方も修正をかけたので、全体としてボールが回ったと思います。明日も、年齢の部分は最後になったら関係ない。向こうの方がベテランの良さが出てくるかもしれない。戦い方の違いだと思うので、相手は逆に行けないから、それが分かっていてどこを固めてくるのかになってくる。そういう部分も明日、楽しんでもらえるといいかなと思っています。

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以下、FP縄田三佳選手のコメント
――試合を振り返ってください。
縄田 昨年同様にプレーオフの舞台に立てたことは、すごく嬉しいことです。ただ、勢いという部分では、今日の入りは良くなかったと思います。先に点を取られて崩れてしまった部分があったのかなと思います。ただ、2試合あるので、明日につながるので、とにかく明日の試合に勝って、来週の決勝に行ければなと思います。

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