フル代表

【親善試合】日本に連勝のアルゼンチン ディエゴ・ジュストッシ監督「1試合目よりも気持ち良くプレーできた」

[1.28 親善試合 日本 1-4 アルゼンチン 富山市総合]
2016年のW杯で優勝したアルゼンチン代表は28日、フットサル日本代表との国際親善試合の第2戦を4-1で勝利した。来日直後の初戦は、ハーフからの守備を見せていたが、この試合は守備ラインの位置を高く設定。より本来の姿に近い戦い方ができ、ディエゴ・ジュストッシ監督は「1試合目より気持ちよくプレーすることができました」と、振り返っている。

以下、試合後のディエゴ・ジュストッシ監督のコメント
――今日の試合の感想を聞かせてください。
ジュストッシ 本日の試合は、1試合目より気持ち良くプレーすることができました。フィジカル的な状態もより良くなり、良い準備ができた中でプレーできました。最初の25分から27分くらいまでは、非常に良い内容で戦えたと思います。その中で4-1とリードして、ホームの日本は負けていることもあり、押し込まれる場面がありました。またパワープレーもありましたが、それはこの試合の流れの中では自然なことだと思っています。そして、非常にポジティブなアルゼンチンの姿が見られたと思います。ボールをもったときは確実なプレーをチャンピオンらしく見せていました。ボールを持っていないときは、これまでもずっとアルゼンチンがやってきたように、ハングリーな精神でボールを奪いに行っていました。

ブルーノ・ガルシア監督と日本代表を称えたいと思います。短い時間でここまではっきりとすべての局面でプレーしているチームをつくりあげていることができていますので、とても良いのではないでしょうか。

――日本代表の中に、脅威に感じるような選手はいましたか?
ジュストッシ まず、スペイン人監督は組織的なプレー、チームプレーを求めます。しかし、その中でもベンフィカでプレーする7番(逸見勝利ラファエル)は目立っていました。彼だけではなく、他のピヴォの選手たちも私たちには脅威でした。また全体的にアジリティと技術があるチームだと思います。

――初戦を終えて、第2戦は日本のここにつけ込もうと思っていたところはありますか?
ジュストッシ 1試合目のあと、日本の攻撃と守備の両方を分析しました。1試合目は、我々のフィジカルコンディションがそれほど良くなかったので、戦術的にもそこまで良い状態とはいえませんでした。ただ、そういった状況の中で必要なプレーができるかどうか。戦えるかどうか。どういったパフォーマンスが見せられるかを、私は見ていました。

最後に一つ、言わせてください。今回はお招きいただき、どうもありがとうございました。日本を称えたいと思いますが、私たちは日本に来て、このように満員のスタジアムでプレーできて光栄です。本当に皆さんに親切にされました。感謝しています。私たちにとって、とても健全な経験となりました。

関連記事

  1. 【アジア選手権】連覇目指すイランがイラクに逆転勝利! グループス…
  2. 【タイランド5s】カザフスタン戦後 坂桂輔選手コメント
  3. 【日本代表】強豪国相手の敗戦を前向きに捉えるFP渡邉知晃「全員が…
  4. 【ビバ!! フットボール・サラ】第10回 中断明けの18節バルセ…
  5. 【日本代表】欧州遠征メンバーを発表したブルーノ・ガルシア監督「次…
  6. 【特集】第15回AFCアジア選手権2018台湾(最終結果)
  7. 【PH】アジア選手権 日本代表vs韓国代表(141枚)
  8. 【クラブアジア選手権2017】チョンブリ戦後FP芝野創太選手のコ…

日本代表

Fリーグ

海外

女子

Twitter でフォロー

PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。