U-18女子日本代表

【ユース五輪】金メダルをつかむのはどちらだ!? FIFAが日本とポルトガルのストロングポイントを紹介(ポルトガル編)

3回ユースオリンピックは17日に、女子フットサルの決勝を行う。サッカーに代わって初めてユースオリンピックの種目に選ばれたフットサルで、決勝に勝ち上がったのは日本とポルトガルだ。国際サッカー連盟(FIFA)は、この大一番を前に「日本が金メダルを獲る3つの理由」「ポルトガルが金メダルを獲る3つの理由」という記事を公開し、それぞれの国の強みを記している。

日本に続いて、ポルトガルの強みを見てみよう。
■日本編はこちら

【ユース五輪】金メダルをつかむのはどちらだ!? FIFAが日本とポルトガルのストロングポイントを紹介(日本編)
1驚異的な攻撃力
ポルトガルは、ここまで5試合で53得点を挙げてきている。1試合平均10.6という数字であり、決勝トーナメントに入ってからも平均9.55得点という数字を残している。なかでもエースのフィフォは、個人で17得点を記録している。この数字は、今大会5試合で日本が挙げた総得点よりも、わずか2得点少ないだけだ。ポルトガルを相手に守ることは困難で、総ゴールのうち、40にアシストがついている。つまり、75%以上のゴールがパスから生まれているのだ。

2水をも漏らさぬ守備
決勝までにポルトガルが喫した失点数は、たったの4。大会期間中には、124分無失点という、偉業も成し遂げている。ここまでの5試合のうち、3試合は無失点であり、その相手はカメルーン、ドミニカ共和国、そしてグループ首位を決める試合となった日本戦が含まれる。決勝で再び戦うことになった日本の攻撃がどのように機能するか、そしてどうすれば止められるかを彼女たちは知っているのだ。

3 勝者のメンタリティ
ポルトガル代表は、大会前から金メダル獲得の筆頭候補に挙げられていた。そして前評判が間違っていないことを、ここまでのパフォーマンスで証明している。そもそも、ポルトガルはここまでそれほどのプレッシャーを感じることなく、戦ってきた。苦しめられそうな試合でも、しっかりと得点を挙げてきている。カメルーン戦、日本戦、そして準決勝のボリビア戦でも、最初の10分はノーゴールだったが、点差をつけて勝利しているのだ。

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■元記事
Three reasons why Portugal can win gold

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