浦安から渡西の深津孝祐、所属クラブがスペイン1部サラゴサに決定

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バルドラール浦安は2日、8月末をもって同クラブを退団したFP深津孝祐の新所属クラブが、スペイン1部リーグのリオス・レノバブレス・サラゴサに決定したと発表した。深津のサラゴサ加入については、スペイン「ムンド・デポルティボ」にも取り上げられている。

8月9日に浦安からスペインクラブへの移籍が発表された際、深津は「フットサルプレーヤーとしてさらなる高みを目指すために今回の移籍を決断しました。シーズン途中での移籍は非常に心苦しい部分もあります。しかし今回の決断を後押ししてくれた塩谷社長、そして米川監督、チームメート、スタッフすべての方に本当に感謝しています。 僕がバルドラール浦安というクラブにいなければ、今回のような海外で自分を研鑽しようとは考えもしなかったと思います。それだけバルドラール浦安というクラブは“世界”を意識させてくれる方々が多く、刺激的な場所でした。ファンサポーターの皆さんには、どんなときも熱く、そして温かいご声援をいただき、言葉で表現できないくらいの感謝の気持ちで一杯です。スペインではプレーヤーとしてはもちろん、人間的にも成長を遂げたいと思っています。どうかこれからも深津孝祐とバルドラール浦安を応援してください。よろしくお願いします」とコメントを発表している。

浦安に在籍した5年間で着実にプレーの幅を広げ、チームの中心選手へと成長した深津が、スペインの地で更なる進化を遂げ、スペインでも活躍することを期待したい。