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フットサルナビが15日発売号で13年の歴史に幕 「その役目を終える時がやってきました」

フットサルナビの公式HPが14日、15日より発売となったフットサルナビ2018年1月号で休刊となることを発表した。

2004年に創刊されたフットサルナビは、第3号から表紙に『キャプテン翼』の作者である高橋陽一氏のイラストを表紙に用いて大きな話題を呼ぶとともに、「ナビの表紙になって高橋先生にイラストを描いてもらいたい」と、多くのフットサル選手たちの目標となった。そのインパクトは大きく、サッカー選手も「サッカー誌でやってほしかったな」と羨んだ。

2011年11月15日発売号で、フットサルマガジンPivo!が休刊となってからは、国内唯一のフットサル専門誌として、多くの情報を発信。柔軟に読者のニーズに合わせて、技術系の特集やファッションの特集を盛り込んでいった。

フットサルナビ編集部は、公式ブログを通じて以下のコメントを発表している。

「最終号の表紙はフウガドールすみだの清水和也選手。
日本フットサルの未来を背負う存在です。
2004年より13年間にわたって、フットサル情報をお伝えしてきた本誌ですが、ついにその役目を終える時がやってきました。
13年間のご愛読、本当にありがとうございました。
最後の締めくくりとなる最終号が明日発売になります。
ぜひお買い求めください。」

フットサルナビ休刊のお知らせ【最終号、明日発売!】

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最新号は、その清水和也の巻頭インタビューを始め、Fリーグ報道官の加藤未央さんのコラム、Fリーグ・オフィシャルカメラマンの軍記ひろし氏のコラム、今季のFリーグでゴールラッシュを見せている渡邉知晃選手の技術特集などが、掲載されている。また、永久保存版ともいえるフットサルナビの歴代表紙ライブラリもあり、メモリアルな一冊としても手に入れておきたいところだ。

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